日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

民青同盟脱退の手記、発表される



もはや貴重も貴重、政界のパーキンというべき高校民青の脱退記
痴漢被害者に対するセカンドレイプとも呼べる発言を行い、反省しない輩を民青上層部が処分できないことに同盟の限界を感じて脱退。

9月上旬、西川龍平東京都委員会委員長(当時。2020年11月より民主青年同盟委員長)から連絡があり、同月21日に都委員会で本件について話をしたい旨伝えられた。

ということだったが加害者をかばう姿勢にブチキレたのだろう。
民青同盟も人不足だから、あまりよくない人材が不祥事を起こしたからといって処分していたら組織が弱体化するって論理でこうなったんだろうが、それでマトモな人材を流出させたらそりゃ未来がない。

野党共闘失敗、筆坂たんの論考



筆坂英世たんの論考
共産党は、いまだに気が付いていないようだが、大方針そのものが間違っていたのだ。11月13日付朝日新聞の天声人語欄に、次のような指摘がなされている。「衆院選でおきゅうをすえられたのは、与党ではなく、共闘した野党だったかもしれない。選挙後に実施された本紙の世論調査を見て、そんなふうに思った」と述べたうえで、「来年の参院選で野党による候補者の一本化を進めるべきだと思うか」という問いに対して、「進めるべきだ」が27%であるのに対して、「そうは思わない」が51%に達していたことを紹介している。
続けて同欄は、「先の衆院選を特徴づけた野党共闘への視線が、ここまで冷ややかとは。自民党が過半数を大きく超えた理由も『野党に期待できないから』が65%にのぼった」と指摘している


つーか、立憲なんかと組むからだよw

市民連合についても辛辣だ。
もともと市民連合などと言っても、狭い範囲のものでしかない。こんな組織なのか運動体なのか意味不明なものに頼った野党共闘が不発に終わるのは必然なのである

そのとおりだけど、いかんせん党の高齢化が進んでおりまして・・・

しかしまぁ、筆坂たんも今も党にいたら打つ手無しだったろう。人生万事塞翁が馬。
日本共産党の最新レトリック
筆坂 秀世
産経新聞出版
2019-06-27


民青は共産党の導きを受けるのではなく、共産党を導くべき


西川龍平委員長は報告のなかで、総選挙では55・5%の班で「日本共産党と一緒に政治を変えよう決議」をあげることができ、「少なくとも過去10年間でこれに並ぶ記録はありません」と紹介。全国どこでも共産党の政策に多くの青年から共感が寄せられていたと述べ、「選挙結果をよく見れば、新しい政治を切りひらく可能性が見えてきます」と語りました。

冒頭の、この文だけで以下読む必要がないと確信できますね。
もはや党に導く能力はないのだから、党を導く存在になろうくらい言えばいいのにw 

共産党宮崎県書記長、日本の海が誰に守られているのか知らなかった



実は、昨日広島県呉市の、てつのくじら館にいたw
ちょうど掃海隊の企画展をやっていて、とても勉強になった。
 

で米軍は大戦中に全国各地、多数の機雷をまいた。海運を途絶させるためで、戦後も回収しないもんだから日本が回収せざるを得なかった。 特に呉のある瀬戸内海は念入りにまいている。

そのため掃海隊ができたわけで、いやマジ大変っす。海の地雷処理班と言っていいでしょう。 ちょっとしたミスで機雷を爆発させると、処理している人、即死ですから。その意味では、確かに戦争と言っていい。

で、今でも機雷処理は続いているんですね。 宮崎県の周囲だって、ひょっとしたらまだ機雷が残っているかも知れません。実際、戦後機雷処理を1度もしなくて済んだ年は二年くらいしかなかったはず。

要は今なお機雷処理は戦後ずっと行われてきたわけで、もし日本の掃海部隊無かりせば、豊後水道を航行することすらできなかったでしょう。機雷は交通の要所にまきますからね。

 でもって日本の掃海部隊は世界的にも経験値が高く、つい最近まで世界有数の技術を持っていると言われていましたが、掃海の実績が余りないヨーロッパ(スウェーデンだったか?)がもっと優れた技術を持っていたと近年になってわかって装備の導入をしたりしているそうです。

台湾侵攻が行なわれたりすると、中国の爆撃機が日本近海に機雷をまくくらい容易に想像できるわけで、そうなると日本が交戦していなくとも海路は完全に封鎖されてしまいます。

反戦だぁはいいんですが、訓練まで否定するとは・・・とっても恥ずかしい発言ですね。
 

悪いのは政治じゃなくて、働かせる政党だろう

野党共闘敗北を受け、改憲派が着々と外堀を埋めていく



野党共闘敗北を受け、自公+国民維新VS立憲共産他という構図ができ上がりました。
安倍ちんの悲願は任期中にはできませんでしたが、降りてそれほど間も空くことなくここまで事態が進行するとは、まさに一寸先は闇ですな。 

異彩を放つ野党共闘失敗の原因分析



城繁幸たんの分析
簡単に言うと、共産党はサラリーマンの敵だということで有権者から嫌われたという趣旨だ。

よくメディアで「連合と共産党は歴史的に仲が悪いから共闘できないのだ」みたいなことが言われていますが、歴史とか全然関係ないです。体裁が悪いから言わないだけで、純粋に金の問題なんですね。

それと「連合が支援を渋ったのが敗因だ」という分析もありますが、連合という組織を全然理解していない的外れな意見でしょう。

連合というのは室町末期の幕府くらい力が弱い組織なので、トップダウンで何か動かす力はありません。

なので仮に連合会長が「野党共闘を支持する」と言ったとしても、トヨタ労組みたいに叛旗をひるがえす下部組織が続出し、実際の投票日には自公か維新に投票する組合員続出で結果は大して変わらなかったと思いますね。 

 ぼくちんは労働組合の幹部とかやったことないし、組合の雰囲気なるものを体験したこともないのでなんとも言えないのだが、読者諸兄はどんな感想を持たれるだろうか?


これを袋小路という

袋小路 ロマン・ポランスキー Blu-ray
ジャック・マッゴーラン
IVC
2020-04-24

ワーストトリオたんのコメント
うちの職場の元職員(元幹部)、70代で元気に地域活動している貴重な党員が、「野党共闘なんてやめてしまえ!」「小選挙区に候補を出すべきだ!」と騒いでいたそうです。 

要するに、候補を下げたことで比例票を得られなくなり、今回の比例議席減につながったとの認識。自公政権を倒すために最も頑張った共産党が、割の合わない結果になったのは、野党共闘路線に問題があったからだ、と。こういった声は珍しくないと思います。 

ところが志位委員長は、野党共闘路線の継続を言い続けている。きちんと見直した上で、改めて共闘というならまだしも、何の反省もせずに継続するのでは来年の参院選の敗北も不可避ですね。

立憲民主党は、選挙前の議席を確保できなかった事実を科学的に分析するそうです。 

第三者を入れてしっかり行うべき等、様々な意見が出されているようです。上意下達で議論も無い共産党とはえらい違いですね。 かつては科学の党を標榜していたのに、今は不破氏の語る内容だけが科学で、起きている現象は全て自分たちにとって有意義な情報に変換してから分析していますからね。 

いつまでも国民意識の変化に気づけない(意図的に気づかない)、それが日本共産党です。「立憲共産党」の言葉は、相当効いたと思います。これで離れた票は少なくないでしょう。中国共産党が”大活躍”してくれているので、共産党と聞くだけでマイナスイメージを持たれても当然だと思います。  

 ぼくちん的には、日本最低の政党はもはや共産党ではなく立憲民主で、立憲が敗因を科学的に分析するなんて笑止千万と思ってる・・・だって自分たちが科学的な分析をこれまでしていなかったと言ってるのに等しいからね。なんで自分たちが科学を知らなかった馬鹿だと宣伝するんだよ?

かといって、老党員の言う通りにすれば、選挙のたびに何億円もの供託金が没収され、苦しい党財政をますます苦しめることになる。したがって老党員の言うことを聞くわけにもいかない。

もはや誰の目にも明らかな袋小路に入ってしまった。

野党共闘、国民は評価せず



自民が勝利した理由についても聞いてみました。「自民党と公明党の連立政権が評価されたから」だと思うか、「野党に期待できないから」だと思うかの2択で選んでもらうと、「連立政権が評価されたから」は19%しかなく、「野党に期待できないから」が65%と多数でした。

 自民支持層でさえ「連立政権が評価されたから」は22%と少なく、立憲支持層も70%が「野党に期待できないから」と答えました。理由については、与党の支持層も、野党の支持層もほぼ同じ受け止めで、「野党側の問題」という見方が大勢でした。 

実際は立憲がもっと早く肚決めてたら、違った結果になったと思うが・・・ 近いうちに立憲が割れるんじゃないかと考える人がぼちぼち出てきているが、どうなることやら。

11・27、4中総が開かれます

11月27日〜28日
第4回中央委委員会総会が開かれます。

内容は調べたわけではなく、推定ですが
・野党共闘路線の継続を確認
・赤旗の値上げ
・ 特別期間(党勢拡大の大運動)の開始
・ 後援会会員の動員を進める
・来年の参議院候補者のブロック調整(たとえば紙智子を北海道東北担当にしていたのに信越を加えるとか。担当地域の拡大→ブロック減少)

あたりになると思われます。 
今回の敗北は、議席の後退以上に党員に衝撃を与えています。野党共闘をすすめているのだから最悪でも前進すると確信していたのに、まさかの後退で終わったわけですから無理もありません。しかし、対策としてはこの程度のものしか出ないでしょうねぇ・・・。 


 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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