きょう、しんぶん赤旗は2万号を迎えました。
その記念座談会が3.4面を使って行われているが、きようはこれをネタにしよう。

まずは、松田浩タソの報告から。この松田浩という人、25年間NHKの記者クラブで仕事していた人。要は記者クラブ制度の特権の中でしかジャーナリストの仕事をしたことがないおっさんだ。

フリージャーナリスト、たとえばデイビッド・ハーバルスタムとか、鎌田慧のような、記者クラブや大マスコミの後ろだてのないポジションでやってきた人たちから見ると、ただの“おぼっちゃま”。だから

メディアが本来あるべき権力の監視者どころか、その共犯者の役割を演じる状況になってきていることに、危機感を感じています。

なんてのは、お前が言うなと返すのが正しいw
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