日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中

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用語解説

(用語解説)2005年七月十五日

1.日本共産党創立83周年記念日

2.日本共産党政権83年連続未達成の記録更新日

(用語解説)ホームページ

1.インターネットと呼ばれるネットワーク上でHTMLなどのインタープリタ言語で記述されたプログラムのこと。プログラムを動かすには、ブラウザと呼ばれるソフトウエアを使用する。プログラムのありかはhttpで表される、ネット上の住所(アドレス)で示される。

2.日本共産党関連では、中央委員会など一部をのぞき、閑古鳥が鳴いているネット上の宣伝媒体。共産党批判の書き込みを恐れてか、掲示板をつけないところが多い。

(用語解説)入党決意者

1.党に入党を決意した人のこと。

2.七月二日付けのしんぶん赤旗に1500人を越えると紹介され、確定数は四日誇らしげに発表になるはずが、いまだに確定数が発表されていない人たちのこと。

(用語解説)選挙区

1.選挙を行う時に、票を集計する地域単位のこと。

2.国政選挙において、日本共産党がトップ当選できない枠組み。

(用語解説)後退

1.後に移動すること。

2.負けを認めたくない共産党が、選挙で敗北した時の言い訳。

(用語解説)シェア

1.当該市場で、特定商品の販売全体に占める占拠率のこと。シェア戦略で有名なのは、田岡信夫が開発し、現在は竹田陽一の看板理論となっている、ランチェスター理論である。

2.共産党員が、目をそむけたくて仕方がない数値の指標。市場占拠率の最低目標数値は、ランチェスター理論によれば2.8%(競争者としての存在価値はないに等しく、競争相手からも無視されがちで、かろうじて存在が許されているレベル)であるが、共産党に当てはめると、衆議院で9/490で1.8%、参議院で9/242で3.7%である。国政という市場で、影響力を持てるシェア10.9%にまで持っていくことが、日本共産党の当面の課題である。

(用語解説)責任

1.自分が引き受けなればならない義務

2.民青同盟においては、本部に振るのが原則で、自分が引き受けないこと。たぶん党でも同じであろう。


(用語解説)全支部

1.全ての支部のこと。

2.七月六日の日本共産党全国都道府県委員長会議における、大阪府委員長山口勝利氏の言葉によれば、1/4の支部のこと。
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(用語解説)資産公開

1.「政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律」によって、国会議員の資産状況が公開されること。同様の制度は、地方自治体にもある。

2.きょう発売の、しんぶん赤旗を読んだ共産党専従者が「志位さぁーん!あんた国会議員も、おれたち下っ端も、平等で役割が違うだけだと言ったじゃないかぁー!」と怨嗟の声をあげるためにある制度

(用語解説)洗脳

1.朝鮮戦争時、中国共産党が捕虜になった米兵にほどこした思想改造のことを、brain washingとアメリカが名付け、それが直訳されてできた言葉。ただし、中国共産党の思想改造は、現代で言われる洗脳とは、だいぶ方法が違う。

2.一般に、人の倫理観の穴を執拗につつき、人間としておまえはクズだと思い知らせてから、そっと手を差し伸べて救ってやることで相手を自分の思いのままにさせる方法のこと。この点では、統一協会も自己啓発セミナーも、一部の会社のしごき研修も質的には変わらない。

3.日本共産党が、出版物や講演会などでいつもやろうとしてできないこと。党員や関係者しか読まない、聞かないものいくら出したってやったって、党勢は拡大できないことを理解できないのが原因である。

(用語解説)値打ち

1.モノの価値のこと。一般に価値が高いことをさす→値打ちがある。

2.しんぶん赤旗において、党の主張についていると白ける枕詞。

(用語解説)革命

1.一般に、社会のルールが根本的に変ること。→フランス革命、産業革命、情報革命など。左翼用語としては社会主義革命、共産主義革命をさす。

2.日本共産党内では、党中央が謙虚になることを指す。

(用語解説)党幹部

1.党組織を管理する職能を持つ党員のこと。

2.日本共産党の場合、「しんぶん赤旗」を読んでいれば、話を聞く必要の全くない人物のこと。党幹部の言うことは、全て「しんぶん赤旗」に書いてある。

ポスター

1.街中に、宣伝告知のために貼る紙製の広告のこと。一般にA3以上の大きなものが使われることが多い。

2.現代の魔よけ札。たとえば、日本共産党のポスターを家に貼っておくと、公明党をはじめとした他の政党関係者は寄りつかなくなるので、静かな生活ができる。日本共産党関係者の訪問がイヤなら、自民、公明あたりのポスターがよい。

ただし、多ければいいだろうと調子に乗って、公明党と共産党のポスターを並べたりしてはいけない。そんなことをすると、ここの住人はどこのポスターでも貼らせてくれると勘違いして、全ての政党がポスター貼らせてくれとやってくる。

(用語解説)選挙

1.役員、議員など、候補者の中から、多くの得票を得た者を任命する制度。.政治分野においては、選挙に勝つことが権力奪取のもっとも基本的な方法である。

2.日本共産党版カミカゼ特別攻撃隊の、第一次目標。めったにあたらなくて、党員を無駄に疲弊させるのが悩みである。

(用語解説)戦略

1.ミンツバーグの戦略サファリの定義によれば、計画、バターン、ポジジョン、パースペクティブ、策略である。

2.日本共産党においては、綱領に書いてある、誰もが失笑するグローバリゼーションの概念を相手に、たたかおうすること。たとえば自動車のグローバリゼーションを推し進めているのは、世界中の誰が見てもトヨタだが、日本共産党だけはアメリカ(ビッグスリー)だと思っている。

(用語解説)ビラまき

1.政治団体が自分の主張を宣伝するための媒体。一般に手渡しされたり、新聞に折りこまれたり、ダイレクトメールに封入されて配布される。

2.日本共産党・民青同盟をスピーディーに辞めるのに、最適の方法。
ただし、当中央の気に入らない内容にする必要がある。

先進的

1.時代の先端をいくこと
2.日本共産党・民青同盟の場合、幹部の思いつきにつけられる枕詞。

会計監査

1.民青に限らず自治会で、多くの場合粉飾されているチェック体制のこと。必ず収支が合っているのがおかしい。なぜなら、実際に自治会会計をやっていると、きちんとやったつもりでも、収支がプラスマイナス3%程度ずれてしまうのがほとんどだからだ。

専属の会計責任者を置く人的余裕がないことが原因で、ずれが1パーセント以内で収まれば、相当優秀である。そうした状況について書いていない会計監査報告は、まず粉飾されていると見てよい。もちろん、専属の会計責任者を置くことができる場合は、この限りにあらず。続きを読む

ゲバ字(トロ字)

502b4d6e.jpg学生運動華やかりしころに使われていた、四角張った特徴を持つ文字のこと。東日本ではゲバ字、西日本方面ではトロ字と呼ぶことが多かったらしい。もともと、公安・他党派対策に、誰が書いたのかわからないようにと開発されたと聞くが、その成立過程は定かではない。

マルチフォントを使えるワープロが普及する1993年を境に見ることが少なくなった。
←こんなのです。クリックすると拡大します。

ものとり自治会

政治闘争に主軸をおく党派の大学自治会関係者が、民青や政治闘争をしない自治会を指して言う侮蔑語。講義室にクーラーを入れろとか、メイン通路にベンチを置けとかいった要求を出すことしか能がないことをあざ笑う意味がある。

もっとも、優秀なもの取り自治会は、リソグラフを大学の金で買って、ビラ印刷にものの三分も使わないのに、もの取らず自治会は輪転機でガリ版を刷っていたりすることからくる嫉妬も含まれていた。今なら、MacのG5デュアルプロセッサーにEIZOのプロ仕様モニタ、adobeのフルセットを駆使して、カラーリソグラフやメルマガやBlogを効果的に使うヤツを、SOTECのバーゲンPC上でWindowsMeとWordを使ってシコシコビラを作っているヤツが批判しているといった方がわかりやすいかも知れない。

言うまでもなく、嫉妬する方が悪い。理由は、明日の用語辞典にて

【辞典】敗北主義

1.左翼が身内に敵の論理や正当性や優秀性を認めるものが出る時に吐くセリフ。たとえば

「敵がムッチリボディのカワイコちゃんをビラ配りに使っているのに、うちは不細工でむさい男が配っているからビラを受け取ってもらえないんです」
「それは敗北主義だ。大衆がビラを受け取らないとすれば、お前が革命精神にのっとり熱心に配っていないからだ」

という具合に使われる。要は敵の論理に屈することは敗北だということで、自分が負け犬ではないと虚勢を張るのに使われる。

2.必敗の手法に固執する考え方のこと。日本共産党の場合、「オール与党」との対立軸をいつも演出しようとするが、いつも不首尾に終わって反省しない。

(悪魔の事典)世論調査

1.世間の人たちが、ある事象をどう思っているかを調べること。

2.日本共産党の支持者水増し対策のこと。「反戦平和」「増税反対」など、普通は誰でもあまり反論できないことを挙げて、それをもって自分たちが支持されていると自分の意志で勘違いし、それを確信と言い換えて選挙で敗ける。

自民党など他の政党では、後援者名簿の何分の一が得票となるという風に、自分への支持を割り引いて選挙戦をたたかうが、日本共産党は逆である。

前衛

1.軍隊で、敵と最初にぶつかる前方の部隊。転じて、芸術やマルクス主義の最先端を行くことを指す。

2.日本共産党の月刊誌で、共産趣味者を喜ばせる遺物の宝庫。たとえば、こんなの
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7903/stalin/ussr/ueda.htm

居酒屋

1.簡単な料理とともに安く酒を飲ませる大衆的な酒場。

2.かつてのイタリア共産党が強かった理由のひとつ。党関係のところが居酒屋をイタリア中で経営して、大衆の本音を引き出し、それを党の方針に反映させていた。

3.レーニンが足繁く通って大衆動向という最も大切な情報収集していたところ。レーニンは特にミュンヘンのビールがお気に入り。

4.日本共産党員が基本的に出入りできないらしいところ。筆坂氏のセクハラ問題で、志位委員長が『外部飲酒は原則禁止』ということを語った。でも、公平を期すために共産党のサイトにリンクを張っておこう。
http://www.shii.gr.jp/pol/2003/2003_07/2003_0707_01.html

(辞典) 演説(えんぜつ)

1 (一般) 大勢の人たちの前で、自分の意見・主張を述べること。

2 (共産党) 党中央や幹部に向かって、いかに自分の主張が党中央に近いかを競い合う物まねコンテスト。

3 (新左翼) 権力の走狗・謀略集団による、人民を左翼運動から離反させるための電波活動。革マル派の場合、たんなる電波活動。

〈用語解説〉マルクス

1.思想家、革命家。共産主義思想の中興の祖。代表作は「資本論」

2.日本共産党幹部より、共産趣味者の方が十倍よく読み、百倍理解している思想家。

3.多くの日本共産党員、民青同盟員が、速やかに眠りたい時に用いる睡眠誘発書の著者。

(辞典) 大会

たい‐かい 【大会】

1 (一般)たくさんの人が集まる会。大きな会合。「弁論―」「のど自慢―」

2 (共産党) 「大会決議案支持の代議員だけの集まる会」を略したもの。反対意見は出ないので、開会のあいさつが「ただいまから党大会の閉会を宣言します」(1987年第18回党大会・宮本顕治議長)であっても誰もあやしまない。


3 (新左翼) 主催者発表によると、会場の収容定員より多数の人民が結集したらしい。

代々木

1.東京都新宿区にある地名。

2.日本共産党と、代々木ゼミナールの別名。どちらも本部が代々木にあったことと、そこに通う人たちが、高い目標に挫折し、今度こそ!という希望を持っていることに共通点がある。相違点は、予備校の学生は、毎年大部分が入れ替わるが、党本部勤務者の顔触れは、あまり変わらないことである。

オール与党

1.日本共産党が選挙の時に多用するキャッチフレーズ。共産党だけが唯一の野党であるという主張と誇りが込められている。

2.現綱領に目指すと書いてある「民主連合政府」が実現した瞬間に、党員の脳内から消え去る予定のキーワード。民主連合政府樹立の時には、それまで「オール与党」とひと括りされて攻撃されていた他の勢力が、喜んで連合に加わり、共産党の指導に従う予定である。
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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