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今日の赤旗2009-2010

上川霊園合葬、せめて不破が来い、暇なんだろ!

日本共産党の党墓で行われた合葬追悼式の話題

全国の日本共産党常任活動家と議員を合葬する第25回合葬追悼式が2日、東京都八王子市の上川霊園で行われました。秋晴れの下、59遺族101人が参列しました。

今回新たに合葬されたのは171人で、合葬者は合わせて2746人になりました。


80年以上歴史がある24万人も党員がいる党としては少ないな・・・常任活動家というのは専従だと解釈すればそんなもんかと興味はつきないが、気になるのは党を代表してきているのが合葬委員の上田均と広井暢子副委員長というところ。

志位ボンや駄々義市田が多忙なら、せめて不破が来いと思うのは党外の人間だけかなぁ?ホントに合葬される方々に感謝しているなら、それが当然だと思うんですけどね。

9月の党拡大、今月も減りました

日本共産党の活動ページ
赤旗は日刊紙、日曜版ともに三ヶ月連続の減
日刊紙、日曜版の合計で前進したのは奈良県と愛媛県、そして65地区なのだが、実はこれ片方の新聞の増が片方の減より多かった程度のことらしい。

日刊紙は奈良、日曜版の愛媛がそれーぞれもう片方の新聞の減を上回るだけ増えたと言うこと。要は日刊紙、日曜版両方増えた都道府県はない。(地区では23地区委員会で両方増えた)

で減ったのは
赤旗日刊紙は1000部以上、日曜版は5000部以上でつ。

典型的な官僚的答弁に感動w

国民に納得いく説明を/中国人船長釈放で志位委員長がコメント - しんぶん赤旗

本日の赤旗はニ中総初日なのに触れることなく、一面にあるのがこの記事。すでに多くの常連氏から指摘がされているが

このような事件を繰り返さないためには、日本政府が、尖閣諸島の領有権について、歴史的にも国際法的にも明確な根拠があることを中国政府や国際社会に明らかにする積極的な活動をおこなうことが必要である。同時に、わが党は、中国側に対しても、こうした事件にさいして、緊張を高めない冷静な言動や対応をとることを求めたい

わかりますね。「たい」であって「求めた」でも「求める」でもありません。

中国共産党は、社会科学院を持っています。社会科学院での講演は不破タンの経歴を彩るアクセサリー、アクセサリーを取り上げられることはしたくありませんよねw?

自称・50年問題中国共産党の介入とたたかった歴史はどこへ行ったのでしょう?

呉民商問題・いつもの敗北パターンに共産党がはまりこんでますw

呉民商問題続報
党の影響を排除しようとする呉民商に対し、党はこんなことをする。

149. 623 2010年09月21日 22:40
呉民商臨時総会の会場に併せて会場真ん前の会議室を労連(共産党系)が借りていました。
それも、同じ時間で!

その会場に民商会員や元会員(党員)が出入りしていました。
事業主が労組の会場に出入りする(党員)ことの整合性をどう説明するのか問いたい。
やはり、これも闇の部分?

いや、誰がきているのか見て、一人一人切り崩していこうと思っているんでしょう・・・無駄ですけど

168. 623 2010年09月22日 09:23
のんちゃん さん

私は共産党の不当行為を現実に今!体験しています。
彼らは私を個人攻撃したビラ(事実無根のデマ=店舗を経営していますが廃業したと記載しました)を
配布した事実を見れば明白ですが
今回に限らず平気で事実と異なる宣伝を流布します。

権利ばかり主張して義務は全くの無視、
個人の尊厳も無視という実態をどう説明されますか。
彼らは、もはや誰も信用しないでしょう。

「警察民営化」「自衛隊民営化」「公安警察解体」
これは妄想以外の何者でもないと思いますよ(苦笑)

これも党が追いつめられた時のよくあるパターン。そしてますます周囲の信頼を失う。「キンピーはオレが潰した」などど嘘を言う者に限って出世したりするからねぇ、困ったものだ。

ちなみに
きょうの日刊紙の「主張」は検事逮捕に関連したこれだ。

改ざんについては最高検察庁も逮捕に乗り出しましたが、ことは主任検事一人の責任ではなく、検察としての責任が追及されるべきです。主任検事は同僚に改ざんしたことを話していたといいますが、なぜ表ざたになるまで放置されていたのか、検察の組織としての責任は重大です。

これまでの冤罪(えんざい)事件ではたいてい、警察や検察の都合のよい自白の強制や調書のねつ造が問題になり、客観的な証拠との矛盾が追及されてきました。それに加えて客観的な証拠まで改ざんされるとすれば捜査はもはや国民の信頼をまったく失うことになります


もはや笑い話にしか見えない。そしてことがここに達しつつある時は、もはや党は打つ手がなくなってきているということだろう。

大学卒雇用、党のiPodでは事態を好転できません。

大卒の就職が大変な件について、宮本たけし先生曰く

日本共産党の宮本岳志衆院議員の話 卒業して社会人としての第一歩が失業というのはあってはならないことです。国と自治体、企業、経済界などが、この危機打開のために真剣な取り組みを行う時です。日本の雇用のあり方を非正規雇用から正規雇用に転換して、新規採用を増やすべきです。日本共産党は今年4月、新卒者の就職難打開のための提言を出し、文科大臣にも申し入れました。新規採用に積極的に取り組む企業を支援するための「新卒者雇用確保・促進法」の制定など、新卒者の雇用確保のため全力をあげます。

現状の雇用情勢が悪い理由は
1.不景気で派遣社員の口もない。
2.卒業者数が多すぎる→25年で進学率倍・学生数100万人増
3.大企業が日本人より外国人を採るようになってきた

あたりが挙げられるだろう。必要な人材なら非正規雇用を正規雇用にと言う主張はまだ説得力を持つ。しかし今の雇用状況からすると共産党の主張は「要らない人を採れ」と言っているのに等しい。そしてそんなことは、企業は絶対に承服しない。やればやるだけ日本はダメになる。

必要なのは新産業・新業態による雇用の創出だ。それも単純でハイテクを必要としないものでなければならない。そうでなければ多くの人たちが採用基準を満たさない。

そうした雇用創出事業に必要なのは起業家であって、たけし先生のような党のiPodではありません。

日本共産党地方議員、3000人割れ確定

日本共産党の地方議員が9月6日現在で2989人ということで、3000人を割った。大方の予想通りの減少ペースである。

そして本日の赤旗に載っている、名護市議選の記事。基地批判派が12→16に増えたことを喜んでいるが

市田氏は「参院選は残念な結果になったが、新しい前進を目指す動きが始まっていることは大変うれしいことだ。これから大事な地方選挙も続き、来年はいっせい地方選挙がある。大いに前進できるようにがんばっていきたい」と語りました。

日本共産党の議席は、前回同様1のまま。前進ゼロが実態であった。

自分に跳ね返ってくる自覚はいつできるのか?

きょうの潮流はアーサー・ポンソンビーのプロパガンダ10の法則を引用。いつになったら自分に跳ね返ってくることを学ぶのかね?日本共産党は・・・

1. われわれは戦争をしたくはない。
→ぼくたちは、平和のためにたたかってます

2. しかし敵側が一方的に戦争を望んだ
→イラク戦争もアフガニスタン戦争もアメリカが望んだのです。

3. 敵の指導者は悪魔のような人間だ。→内部留保をため込む大企業は、利益を吐き出せ!

4. われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う
→国民に寄り添ってます。

5. われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。→選挙負けたのは反共攻撃のせいです。大企業やアメリカは日本共産党が前進したら怖いのです。

6. 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。
→「政治とカネ」キレイなのは私だけ。

7. われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。
→2007年民主党惨敗、2010年自民党惨敗。我々は前進することができませんでしたが、次は前進します!だから赤旗売りましょう!


8. 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。
→赤旗まつりで、あさのあつこさんと対談するんですよ!

9. われわれの大義は神聖なものである
→、私たちの先輩は、革新的未来への展望と確信をもって奮闘してきました。歴史の開拓者としての気概をもち不屈にたたかいつづけてきました。ここにわが党の誇るべき歴史と伝統があります。

10. この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。→篠原や木岡は許せない!筆坂、有田はもっと許せない!

二中総の日程決まる

ということで、二中総のお知らせが赤旗に掲載された。リンク先の民主党代表選に関する市田の言葉を読むと、参議院選敗北時の謙虚さは完全に消えうせた。「閉塞感打開の議論欠落」とは、まさにこの二中総のことであるw

そうなると以前から党内で噂になっている志位和夫と市田忠義の権力闘争がどうなるかが今回の二中総最大の関心事になるが、今のところ続報はない。

ただ、新日本出版社から市田忠義の新刊が出るらしい。新日本の日本共産党関連書籍の<綱領・組織・歴史>カテゴリーで出版を許されたということは、それなりの意味があるはずである。

日本共産党、党員数が目に見えて減っている可能性大

9月2日の赤旗発表によると、8月は「前進を勝ち取る水準にまで引き上げることはできませんでした」ということであった。

これに対して、メールがあった。というのは、先月の入党決意者の数はプラスであると数字を示し、赤旗記事は何かの間違いとおっしゃるのである。

そこで思い出したのは、先の党大会の場で明らかになった党員数だ。蟹工船ブームで毎月1000人以上の入党者がいるという状態がかなりの長期間あったはずなのだが、党大会の間の三年で増えた党員数は1701人という状況。

当blog近辺では入党決意者の発表は何かうさんくさいと思っていことから、党大会の発表数値を見て「やっぱりね」という感じでそれ以上追求はしなかったのだが、今回のメールはそこを突っ込むきっかけを与えてくれた。

日本共産党が党員数を維持するには、毎月何人の新入党員が必要なのか?蟹工船ブーム時の実績から勘案するに、たぶん毎月1000人、年間一万二千人くらい入党決意者がいないと党員数は維持できないのではないだろうか?

そう考えると、最近赤旗が月初に入党決意者数を書かなくなった理由もわかる。たぶん党大会以来、党員数は純減しているのだ
続きを読む

日本共産党・木岡崇川口市議を除籍&民主党篠原常一郎氏への攻撃開始w

木岡除籍日本共産党が離党した木岡たかし川口市議の除籍を発表。クリックしたら拡大します。

で、記事を読めばわかるが、木岡氏の離党の影に篠原常一郎ありということで、それが気に入らなかったらしいw。

群馬の早川県議の除籍の件に続く、わがまま除籍であると同時に、いかに篠原常一郎と言う人を怖がっているのかよくわかりますね。www

で、篠原氏と付き合っていただけでは除籍理由に不足と思ったのか「道義上の問題」なるものをでっち上げた。たぶん、これ「篠原との付き合いを断つと言ったじゃないか!」程度のことだろう。

それにしても笑えるのは篠原氏の著書を「『筆坂秀世監修』の本」だってw はっきりタイトル書いて党員が買いに走ると困るもんねぇ。でも、たいていもう買ってると思うぞw

いますぐ読みたい 日本共産党の謎いますぐ読みたい 日本共産党の謎
著者:篠原常一郎
徳間書店(2009-09-17)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

ところで、赤旗は、いつぼくちんへの攻撃文掲載してくれるのかなぁwww。

8月の党拡大・赤旗、党員ともに後退

日本共産党の活動ページの「主張」

8月の赤旗は「7月に続いて後退」党員拡大も「前進を勝ち取る水準にまで引き上げることはできませんでした」と報道。

七月の減紙が相当ひどく、部数を書いていないことから、今回もかなりの減紙になっていると思われる。

党員不在の密室抗争、ちゃんと報道してからものを言えw!

民主党の代表選挙に対して、赤旗記事のタイトルが

国民不在の密室談合の末、代表選へ

はい、党員不在の密室談合の末、二中総(第二回中央委員会総会)をやろうとする日本共産党は、党員に常任幹部会のやりとりを公開してから民主党を批判してくださいねw

「たたかう提案型」実行できる能力あるのか?

全労連、全国一般の定期大会の記事
「たたかう提案型」の運動を/希望のもてる職場・社会に/全労連・全国一般が大会 - しんぶん赤旗

運動方針は、労働者犠牲ではなく、まともな経営と政治にかえる「たたかう提案型」運動で要求を実現し、最低賃金引き上げ、公契約運動、中小企業振興などで共同を広げるとしています。
中略
「たたかう提案型」の運動について、大阪の自動車教習所労組の代表は、生徒の不満を解決するために教習内容を統一しようと組合員にアンケートをとり、議論を重ねて会社に統一案を提案。会社がこれを受け入れ、生徒の不満も減少していると語りました。

ということで「たたかう提案型」とは企業の収益も上げることで賃上げを勝ち取ろう的な方針のようなのだ。

しかし、そうした運動を指導する日本共産党がリストラを進めて人減らしをやっている現状で、そんな企画を進める能力がどれだけできるのか、とっても疑問である。

それより、生コンスト、戸田氏の報告を批判しないとやばいんでねぇのw?

特にこれとか・・・
14:もはや建交労関西支部の生コンセメント部門で生活できる労組員は極く僅かしか存在できなくなる。その「生き残り組」が建交労幹部やその息子親族に偏ってきた事も、一般組合員には腹立たしい事になっているらしい。その上に、幹部の中での派閥争いもあって深刻なようだ。

図星なんで、何も言えないのかなw?


自分トコの議員の飲酒運転とは扱いが違いますw

森元総理の息子で県会議員の飲酒運転の記事

森総理息子

これが日本共産党の議員なら、地方欄の隅にこっそりがせいぜいだが、自民党相手だとこうですから、赤旗は分かりやすい新聞ですw

党中央委員会は、すでに意見を聞く気は全くありません

20100808-1
20100808-2
日本共産党の活動ページ
党創立88周年講演を読んで学べとする論説w
クリックしたら拡大して全文読めますが、

9月に開催予定の第二回中央委員会総会に向けて、参議院選に対する党内外の意見、批判、叱咤激励を真摯に受け止め、政治論戦、選挙闘争、党建設などあらゆる角度から選挙総括を深めましょう。

と言っているのと、後に続く文を読めば、上記記述が

参議院選に対する党内外の意見、批判、叱咤激励をうまくまるめこんで、あらゆる角度からも党中央委員会は一切反省しない

ことを宣言しているとしか読めないw
だいたい本当に反省してるなら、なぜ「聞く力」がここに出てこないのだ?聞くことをすでに放棄しているからだろうwww

徳山生コン倒産・建交労値上げ要求に方針転換

ということで今日の赤旗近畿面

建交労は出荷再開とあわせて値上げ交渉すべきだと「見解」を発表したそうである。一週間前の「生コン価格などの精力的な協議」から一歩踏み込んだと言うか、連帯に寄り添ったと見るべきか?
クリックしたら拡大します。

徳山生コン1
徳山生コン2

志位委員長、反省していないことを表明!

志位和夫委員長の党創立88周年記念演説。

最初はしおらしいが

私たちは、選挙後、党内外のたくさんの方々から、電話、メール、ファクス、手紙など、さまざまな形で、ご意見、ご批判、叱咤(しった)激励をいただきました。その総数は現時点で3千通をこえ、これまでにない多数の意見が寄せられています。私たちは、その一つひとつを読み、政策論戦、選挙活動、党建設など、さまざまな面で、私たちの活動の問題点、活動の改善方向について、多くのことに気づかされました

その中には、民主集中制の問題や不破天皇のことや、政党助成金を受けとれと言ったものもあったはずだが、最も説得力があったのはこれらしい。

「今回の議席減の原因と次はこうした方がいいという意見を述べさせていただきます。消費税に関しては、民主党のたくらみをくじくことができた面があると思います。共産党の反消費税(法人税減税の穴埋めにつかわれる)は、一定有権者に浸透したと思います。しかし、『反対』は伝わっても、日本共産党がなにをしてくれるのか、についての具体的なメッセージが十分届かなかったと思うのです」。
同じ趣旨の意見は次々に届けられました。「ここに問題があった」と気づかされたというのが、私の率直な気持ちでありました。

あまりにばからしいので誰も相手にしなかった自称告発は全く浸透しておりませんが?むしろこんなことを言うから「やっぱり共産党はダメだよなw」と思った有権者が多かったと見るべきなのにねぇ。

こんなことではおそらく九月の2中総で発表されるであろう総括は、大方の予想通りのものとなるだろう。本当は2中総で総懺悔して方針全面転換、来年一月あたりに臨時党大会で全面転換を議決しないといっせい地方選には絶対間に合わず、また後退が予想されてるのだけど。


さぁて、日本共産党はどんな総括を出すのだろうw?

日本共産党同様、参議院選で惨敗した民主党の総括文書が出たようだ。

消費税増税そのものについては否定するどころか、「消費税を含む税制改革の論議」の推進を宣言するという無反省ぶりを示しています

また文書では、「国民の生活が第一」を前面に掲げた昨年の衆院選マニフェストを「原点」として位置づけましたが、後期高齢者医療制度廃止や労働者派遣法の抜本改正、沖縄・米軍普天間基地問題などをめぐる公約違反や国民への裏切りについては一言も触れていません。

総会では菅首相があいさつし、自身の消費税についての「不用意な発言」について「心からのおわび」を表明しながらも、ねじれ国会のなかで「死力をつくしていきたい」と続投の決意を表明しました。

総括案に対して出席議員からは、「普天間(基地)のことが入っていない」「もう一度(総括を)やりなおせ」などの意見や批判が相次ぎました。菅首相は、9月の代表選で判断を受けたいとのべました。


いやぁ、民主党と同様2割の議席減という審判を受けた日本共産党の総括が楽しみだわwww

沖縄共闘・今度は成功するか?

しんぶん赤旗

沖縄県知事選(11月11日告示、28日投票)の候補者擁立に向け、選考委員会を立ち上げて協議を進めてきた日本共産党県委員会と社民党県連、沖縄社会大衆党は26日、県議会内で3回目の協議を行い、「沖縄県知事選挙に臨む基本姿勢」で合意しました。

昨日、参議院選時に共闘できなかった件に触れたが、沖縄県知事選には、何とか共闘が成立しそうな感じである。

三年前の参議院選で統一候補として擁立した糸数氏は社大党出身。順番からすると社民党か共産党から候補者を出していいが、さてどっちから統一候補が出るのか?

党内でも異質な県委員会である沖縄県委員会が、どのように協議を進めていくのか注目であるが、個人的には今は社民党に譲った方がいいな。

なぜなら、県知事選に勝つと知事には相当な圧力がかかってくる。どんな手段を取ってくるかわからないというか、社民にせよ共産にせよ、野党経験が長いので攻めるのは割と得意だが、守るのはへたくそだ。 

すなわち社民党知事がやられているのを観察しながら協力し、守りのノウハウを身につけ、次の順番に備えるのが吉。

この知事選で勝てば、四年後ももめている。守りのノウハウを身につけ、満を持して共産党知事を狙えばいい。

ただ、それまで党組織が持てばの話ではあるが・・

 

日本共産党参議院選の総括・すでに結論は出たようだ。

11月に開催される赤旗まつりの予告

来年のいっせい地方選挙にむけた総決起の場としても重要な集いとなります。

中央舞台での政治プログラムの柱、党幹部の登場は、志位和夫委員長が7日(日)午後の記念演説。市田忠義書記局長は6日(土)午後、登場します。


まつり恒例の不破哲三さん(社会科学研究所所長)の第4回「科学の目」講座も、7日午前11時から、BumB東京スポーツ・文化館のメインアリーナで開催と決まりました。


参議院選の総括も出ていないのに、いっせい地方選総決起の場で話す人は決定している。唯一の変化は、不破哲三がさん付けで書かれていること。

院政を敷いていると見られているのが気になっているらしいwww

2010参議院選比例得票<革新墾構成員数

しんぶん赤旗

明日革新墾が来年30周年を迎える総会が行われるそうだが、革新墾の規模は

来年で結成30周年。地域、職場、青年革新懇は797に広がり、「小学校区」や「町内会」単位の革新懇も誕生。国民の切実・多彩な要求を取り上げ、無党派との共同を広げ、政治変革をめざす革新懇運動の値打ちは輝いています。

革新墾のホームページによれば

構成員は現在450万人を数えるとともに、すべての都道府県と地域630、職場163、青年8に組織(合計801)を擁し、草の根から政治革新運動を発展させる重要な存在へと前進しています。

と減少傾向というか後退基調。
ちなみに参議院選の日本共産党比例得票は356万票、革新墾の構成員数の80%しかないというのは・・・民主党や社民党に入れる人も多かったということか?

もうバレてるのに、市田忠義は懲りずに嘘をつく。

しんぶん赤旗
全労連25回大会での市田忠義のあいさつ

私はまず最初に、今回の参議院選挙で寄せられた、みなさん方の日本共産党への熱いご支持とご支援に心からお礼を申し上げるとともに、議席と得票を後退させ、ご期待にこたえられなかったことを、心からおわび申し上げます。

いま、党内外の方々のご意見・ご批判に真摯(しんし)に耳を傾け、政治論戦、組織活動などあらゆる面で、いっさいの聖域を設けず、どこにただすべき問題があるか、前進のためになにが必要か、掘り下げた自己検討をおこなっている最中です。何ものをも恐れず、自己分析性を発揮して真理を探究していくという精神でのぞめば、必ず前進への道はきりひらけると固く確信しています。


すでに志位発言他、あちこちで党綱領や民主集中制などが聖域扱いされ、一切聞く耳を持っていないことが明らかになっているが、それでも嘘をつけばごまかせると思っているのだろうな・・・それにしても

みなさんがたたかい、私たちが政策で掲げたこの方向は、選挙の結果や財界の思惑がどうあれ、日本経済再生のための必然的方向として、通奏低音のように鳴り響き、いずれ主旋律を奏でることになることは間違いありません

曲目は、葬送曲のようですね。日本共産党破滅の旋律。もう十分ぼくらには聞こえてますけど、耳の悪い市田くんは聞こえないらしい。

日本共産党都道府県委員長会議、成果なしか?

しんぶん赤旗

参院選挙総括準備のための日本共産党全国都道府県委員長会議の2日目が17日に党本部で開かれ、西日本(近畿・中国・四国・九州ブロック)23府県の委員長が参加し発言しました。

閉会あいさつで志位和夫委員長は、「会議で出された発言には、総括にあたっての重要な示唆やヒントがたくさん含まれていました。そのすべてをしっかり受け止めて、総括に生かしたいと思います」とのべました。

そのうえで、綱領と科学的社会主義への確信は揺るぎないものであり、「科学の精神にたって、何ものも恐れず、自己分析性を発揮して、真理を探究していく精神でのぞめば、必ず前進への方途がみえてくると私は確信しています」と、話しました。

最後に総括を待たず同時並行でとりくむ三つのこと—(1)支持してくれた方々に結果と決意を伝え、率直な意見を聞く(2)公約実現の運動に国民とともにとりくむ(3)どんな条件の下でも前進をつくる最大の保障となる党勢拡大—を呼びかけました。


総括の準備で行われた会議だが、ほとんど成果らしき成果がないようだ。厳しい指摘も、幹部会への批判もなかったようである。

日本共産党道府県委員長会議開始

赤旗

16日に開かれた総括準備のための都道府県委員長会議

会議の最初に志位和夫委員長は、常任幹部会声明(12日)で、「今回の選挙結果を重く受け止めています。国政選挙での巻き返しにむけ、本格的な態勢構築をはかります」と決意を明らかにしたことにふれ、「今回の会議は、参院選挙をたたかっての自由な意見、感想を聞き、常任幹部会として教訓を学びとることが主たる目的です。中央への意見も含めて出していただき、総括の第一歩にしたい」と述べました。

そのうえで正確な総括をするうえで、(1)選挙戦全体(2)政治論戦(3)選挙闘争(4)党建設—などについて自由で率直な発言をよびかけました。

市田忠義書記局長が座長を務め、全委員長が発言しました


市田座長で、市田くん選挙担当降りなさいなんていう委員長がどっさり・・・なんてあるわけないかw。

本当に自由で率直な意見が欲しいなら、当blogに呼びかけてエントリ作れと依頼するのが一番いいのにな・・・もっとあり得ないw

いずれにせよ、近々この委員長会議の発言が赤旗に掲載されるはずなので、楽しみに待ちましょう。本当に党が反省たのか、反省したふりをしているだけなのか、それでわかります。

勝者がいない?だから何?

ジェラルド・カーチスの言葉を報道

カーチスの言うことにどうこうとは言わない。ぼくちん的には老いたなという印象を持っている(ニ大政党の溶解第二ステージが始まったというのがぼくちんの考え)が、問題はこれを赤旗が掲載したこと。

日本共産党負けたけど、勝者はいませんでしたと言いたいのが見え見え。ことしは民主党並み、三年前は自民党並みで常敗したのは日本共産党である事実から目をそらせようとするような記事を今、赤旗は書くべきではない。

そんなのよりも、なぜ負けたのか記者座談会でもやれば?

沖縄県知事も認めていない日本共産党の普天間政策

しんぶん赤旗

沖縄県議会代表質問が25日おこなわれ、仲井真弘多知事は日本共産党の志位和夫委員長の訪米・対米交渉について、「今回、志位委員長が訪米され、沖縄県の現状をアメリカ政府に説明されたことについては敬意を表したい」と答えました。「普天間基地の無条件撤去については、一つのお考えであり、国政の場で取り組んでいただきたい」とのべました。渡久地修議員の質問に答えたもの。

記事のタイトルは「志位氏の訪米活動に敬意」だが、本音は赤字の部分に集約されるだろう。そりゃそうだ。参議院選で民主党が候補者を擁立できない中、社民、社大と統一候補を出せなかったところで知事としては距離を置くしかない・・・。

おや、こんなイベントにもサクラがwww

ネット記事には出てこないが、13日の赤旗に12日に東大で行われた高等教育を考えるつどいに関するニュースが載っている。

東大教養学部自治会主催で、全国から72人参加学生、大学院生、教員の立場から高等教育の予算削減によって起きている問題が報告されたとのこと。

ところがこの催し、19大学から参加があった72人で人数は正しいが、OBと称して党組織の人間が確認されただけでも数人混じっていた模様、正確なOB比率は不明。

全学連大会ですら103人と三桁を割り込む寸前の動員力しかないのに、このつどいの参加者72人は大健闘といいたいところだったが、こんな集会にまでサクラがいるとは思わなかったなぁ・・・。

歴史のねつ造、やって面白いのかな?

日本共産党知りたい聞きたい
質問 日本共産党は宗教を否定しているのではありませんか?

答えは否定していません・・・否定してたら、ただでさえ少ない支援者がますます減るからとは書いていないw。本当の理由は共産主義政党ではなくなっているから宗教の否定はしなくっているんでしょうけどw

だからこんな歴史のねつ造やらきゃならなくなる。

“共産党は宗教を否定する”といった俗説は、科学的社会主義についての誤解にもとづくものであるとともに、その誤解が広まった原因に、旧ソ連などで実際に宗教弾圧がおこなわれたという歴史的事実があります。しかし、旧ソ連は、社会主義の看板こそ掲げていましたが、スターリンが指導者になった時代に、官僚的で抑圧的な社会に変質し、社会主義とはおよそ無縁な体制となりました

旧ソ連などでの宗教弾圧は、ソ連が社会主義だったからではなく、社会主義とはかけ離れた社会でおこなわれたものです。旧ソ連の大国主義と国内の民主主義抑圧は不可分で、日本共産党は、ソ連が崩壊したさいには、これを歓迎する態度を表明しました。


レーニンの時代から宗教弾圧あったんだけどね・・・・

司法修習制度・給付制維持はいいんだが・・・

ぼくちんも最近知ったのだが、これまで司法修習生が給付制(給料をくれた)から貸与制に変更になるんだとか。

背景には新司法試験によって司法修習生がどんどん増えたというのに予算はこれまでどおりというアホっぽい理由でそうなったらしい。仁比タンが給付制の維持を求めるのも当然であろう。

しかし、この理由は?

仁比氏は日弁連の調査で修習生の53%が平均で318万円、最高で1200万円もの借金を抱えていることに加え、弁護士になっても収入の保障がないなどの理由で弁護士登録をしない人も増えていることを指摘。また、法科大学院適性試験の志願者が2003年の3万9350人から今年は8650人へと急減していることなどをあげて、「経済的な理由で法曹への道を断念する人が増えてしまうということになれば、わが国の司法の質と社会正義の実現が損なわれてしまう。

法科大学院と新司法試験によって、法科大学院を出たら高い確率で法曹になれると言われていたのを信じたのが大間違い。法科大学院と新司法試験のウソがばれた結果、苦しんでいるのが法科大学院生であろう。それがわかっているから志願者も急減するのだ。

だから本来、給付制云々より前に新司法試験の公約破りを追求すべきなのだ。そして経済的な理由で法曹への道を切り開けるようにするには、法科大学院や司法試験予備校に行かなくても司法試験の勉強をできるようにすべきではないのか?

NHK教育テレビの講義でもいいし、ネットで教科書が無料でダウンロードできてもいい。安価に一回一教科5000円から一万円くらいで法務省の添削指導が受けられると法科大学院や予備校要らないや。

要は、こんな理由で給付制を擁護されたら、お前どっち向いてるんだと言いたくなる。法科大学院を守るために受験生をダシにしてんじゃねぇかと。

有権者との対話は進んでいません

選挙対策局からの檄文
「対話と支持拡大の大波を 公示までに対話の『第一関門』(総選挙の到達点)突破へ総力」

ということで現在第一関門比で18.3%と重大な遅れにある

でもって聞く力を発揮して相手の言うことを聞きましょう
対話に足を踏み出せば「今度の選挙は歩けば歩いただけ支持が広がる」「聞き上手になれば、だれでも支持を広げることができる」なんて報告も上がっているようだ。

だから公示日までに第一関門を突破しようと・・・第二関門は当然650万票の得票だろうが、そうなると第一関門は現状維持の最低水準・・・負けが続きすぎてますます党員はやる気をなくしているということなんだろうな・・・。

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キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
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