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今日の赤旗2009-2010

派遣切り、された人たち、もう要らん・JMIUはそう考えているようだ。

いすゞに利益還元させた/一時金上乗せ 非正規と正規が共同 - しんぶん赤旗

一昨年の今ごろ、日本共産党はいすゞの派遣切りに対して、解雇撤回を提案していた。それがこうである。

大手自動車メーカー、いすゞ自動車(本社・東京)は、上級職以外の正規職員に「特別協力金」の名目で0・2カ月の一時金を上乗せし、定年後の再雇用者には一律4万円を支給しました。非正規労働者でつくるJMIU(全日本金属情報機器労働組合)いすゞ自動車支部の人たちと正規労働者の共同した運動が実ったもの。「ありがたい」と労働者に喜ばれています。(神奈川県・河野建一)


非正規労働者は解雇されたんじゃなかったかと思いながら読んでいると・・・

JMIUいすゞ自動車支部は、9月にいすゞと団体交渉し、一時金の不公平は許されないと主張。上級職以外の正規職員にも、年間5カ月の一時金となる上積みを求めました。4回の交渉を重ねるなか、再雇用で栃木工場に働く同組合員の男性(62)に、いすゞから「特別協力金」として4万円を支給するとの連絡が入りました。男性は、「『特別協力金』は職場から歓迎されています。今後も、声を正確に捉え、粘り強く取り組んでいきたい」と語ります。


要は、再雇用社員は残されていたわけだ。それでもって、想定よりも早く会社はたちなおり、土曜出勤しなきゃならないほど残業が多いわけだよね?

1400人も切った非正規に戻ってこいと言えないものか?
いや、戻ってこられたら一時金や特別協力金が減る?
つらいよね、非正規って・・・

茨城県議選・日本共産党は民主党以上の惨敗

茨城県議選 水戸で大内さん当選/山中さん(つくば)及ばず 改選時比1減/民主は「惨敗」 - しんぶん赤旗

日本共産党の成績は、5人立てて1人当選。当選率20%。議席50%減。
民主党は24人立てて6人当選。当選率25%、議席数変わらず。

民主党以上に惨敗しておいて自分たちの成績は一議席減としか報道しない。小学生でも笑いそうな稚拙な情報操作をまだやっているところに2中総決定に逆らい赤旗編集部が反省していないことを証明しているような記事だ。

当然反省がないからには、いっせい地方選の結果も覚悟しておかねばならないだろう。いっせい地方選惨敗は、当然党財政のひっ迫度を増すことになり、赤旗編集部にも大リストラの嵐が吹き荒れるだろう。

リストラされる赤旗記者におかれましては、ぜひ日航パイロットのようにたたかっていただきたいものである。

都道府県委員長経験交流会議詳報、内容はヒラメの点呼であった。

今日の日本共産党の活動ページは、2面使って都道府県委員長の経験交流会議のことを書いている。当然内容は言わずもがなの大本営発表そのもので、読むのもかなり苦痛なのだが三点ほど。

大津・湖西地区委員長が職場支部にはいると、支部では元気がないように見えていた党員が、労組ではいきいきと発言し、活動していました。→それは支部活動が面白くないってことでしょ?

杉並地区は以前に比べ困難支部に目がいくようになり、支部の成功した経験も失敗した例もつかんで、地区ニュースに紹介するなど、内容も変わってきて歓迎されています。→限られた選択肢の中、よくやってると言えるでしょうね。

長崎だと思うが
中部地区委員長は、二中総の討論を通じて「集い」の重要性、二、三年先を見通した支部作り、支部会議に入ること、学習以外にないと「悟りを開いた」といいます。→悟りを開いたのなら、もう後退はしないよね?

香川県委員長は「月半ばに議員が『読者拡大をやっていて選挙に勝てるのか』と発言した。党建設の前進で勝つということをはっきりさせる必要がある」
中略
赤旗を読むこと、紙面を使うことが重要で、ここに開眼する必要がある。

今回一番不潔な印象を受けたのがこれ。
地域にもよるというか、今回の記事には赤旗の減少数=前回選挙の得票数減となっていたと述べる県委員長もいた。
ここで触れられている議員は、赤旗拡大による得票増に悲観的で、浮動票をとれる選挙活動をやりたいと言っているのだと思われる。それに県委員長はバカ野郎!と言っているわけだ。

七回選挙に落ちていて、直近の香川県知事選挙では供託金没収になった人の言う言葉じゃないよね。

それにしても、唯一赤旗日刊紙を前回のいっせい地方選比よりプラスにしている石川県委員長の囲み記事、都道府県委員長より市田の方見て体験を語っているのが丸分かり。一番の注目株がこれではなぁ・・・

メインサイトの方で、最近共産党の残り時間を10年に修正したぼくちんだが、もう五年くらい縮めた方がいいかもしれないね。

不破哲三・古典の連続教室の模様

日本共産党の活動・不破ーりんの古典の連続教室の模様を報道。気になったのをいくつか

群馬県
テレビ画面に不破哲三が映ると「わぁ〜不破さんだ」と声が上がった。

高校2年生の参加者は「古典って何をやるのか全然イメージわかなかったけど、今日マルクス、エンゲルスのことだと知った」→何を勉強するのか知らずに来たのかw?

26歳男
「おれたちがまじめに働いて生活している中で、大きく儲けている人間がいる。そのメカニズムを知りたい」→会費だけと言って別に本を買わせるんだよ。無料ゲームでアイテムを有料にするモバゲーと一緒。モバケーより少人数からより多くの金を取るのが不破のやる古典の連続教室。略して不破キョーw

愛媛の某支部長
「久しぶりに頭を使いました」→党拡大の仕事はアタマが要らないらしいw

古典を読む時の難しさについて
不破哲三「あまり気にしなくていい」→初心者向けのアドバイスとして悪くないが、細かなトコまで理解されるといろいろバレちゃうので、いたしかゆしw

赤旗日刊紙、廃刊へのカウントダウンが始まった?

日刊紙にいつものいっせい地方選への寄附のお願いが載っている本日、某所から、今回発表された日本共産党中央委員会の政治資金報告書の分析結果がメールされてきた。

確定稿でもないし内部文書だからモノ出さないでくれと言われているので出せないが、メディア関係からのものだとだけ言っておく。

今年の政治資金報告書には新日本出版社から5000万円、あかつき印刷から1億6404万円もの「貸付金戻り」が記載されている。要はこれからの会社に貸し付けていたカネを戻させたわけだ。

いずれの会社も共産党系がどうたらよりも業界の経営環境がそもそも悪いわけで、当然借入金が返せるような余裕はないはず。

党に直接聞くことができないが新聞業界、出版業界の人間の推定として「赤旗日刊紙の赤字補填ではないか?」との説が有力であると言う。

つまり毎月一億円の赤字を出すと言われる日刊紙を支える財政が限界にきていることを示しているのではないか?との分析だ。

しかし二億など、2ヶ月もあれば使い切ってしまう。そこから出てくる予想は日刊紙の廃止だ。

日刊紙の苦境は特に2年前の用紙代の値上げが追いうちをかけている。新聞によっては値上げによって価格転嫁できたところもあるが赤旗にはそれも難しい。

用紙代節約のために用紙を1枚減らす。すなわち16面を12面にする案などもかつて検討されていたが、それも厳しそう。というのも新聞業界では赤旗日刊紙の実売部数は公称の30万部弱ではなく20万をひょっとしたら切っているのかも知れないとの憶測がなされているのだ。

その差10万部は、悪名高き押し紙である。紙面減らしたらさらに公称と実売の差が開き、赤字幅が広がりかねない。

とそこまで読んで気がついたのは、2中総で提起された例の綱領講座、これはひょっとしたら力持ち党員の調査だけでなく、赤旗日刊紙の電子版への移行を睨んだ市場調査(ネット上の活字でカネとれるのかどうか?)とも解釈できるわけだ。

この憶測が正しければ、宮本たけし先生のお得意の文句を言おうかな?

ね、わたしの言った通りでしょw

都道府県委員長交流会議・党幹部ですら2中総に確信を持ってないことが判明

経験交流会議日本共産党の活動
都道府県委員長経験交流会議の記事。2中総で提起した「五つの挑戦」の進行具合の報告と問題点の解決に知恵を出し合おうとする趣旨の会議らしい。中央が実行してきたことを知りたければ写真をクリックw

興味を引いたのは

1.日本共産党の県・地区役員は現状1万人以上いる。
2.会社員で職場支部に属していた人が定年後地域支部に転籍してこないため転籍を呼びかける
3.今年10月の地区委員会総会の出席者数が全国平均で64%だった。

一万人の役員の中には、二万ある支部の支部長は含まれていないだろうから、選挙の候補者になった時しか出てこない「くらしナントカ委員」などがこれだけいると言うことなのだろう。

定年を迎えた党員が地域支部に転籍しないのは党以外では党blogくらいしか以前話題になったことはないと思うが、要は赤旗拡大とか地域支部の党活動の高い負担を嫌ってのことだ。

一番キツイのは3の地区委員会総会の出席者数だろう。地区委員会総会に出席する幹部クラスでも2中総には落胆や反発が大きいことがうかがえる

2中総が党本部にとっても乾坤一擲の中央委員会総会だったのはぼくちんでも理解できる。当blog常連には不評だが、かなりがんばって総括したのだろう。しかし逆効果ではなかったか?

逆効果になったのは、最も大事なところに手を付けないからだ。今年の党大会前の意見書を見ていると、一枚岩とか鉄の規律と評判の割には党員の意見は多種多様なものがあった。当然党員間で相対立する意見を持つものもおれば過激派も穏健派もいた。

党大会前だけでなく、「日本共産党の活動」ページをそうした多くの党員の意見をぶつけ合う場所にするくらいのことをすべきだ。

そうした党員間の意見の中で、どの意見に賛同者が多く集まり党内の主流をなすのかはわからない。しかしそうした場にこそ、党員の周知が結集されるのではないか?

確実に言えるのは、そこで得られる党内世論は適応戦略に基づくものになり、決して先に綱領ありきの計画的なものではなくなるだろう。そこにしか、もう活路はない。

「選択と集中」赤旗解釈にビジネスマンはドン引きw

武器輸出三原則の見直しに関する主張。

日本共産党が産業界の事情に全く暗いのは今に始まったわけではない。三原則見直しも、高騰する兵器価格を下げるために海外との共同開発や輸出をしないことには立ち行かないと言う危機感があるからだが、そんなことお構いなしは共産党らしいと言うことにしておこう(よくないが)

問題は、おかまいなしは知的水準の低下にも適用されることだ。続きを読む

党員数10万人減の発表まだ〜?

日本共産党都道府県委員長指導改革交流会の記事

記事内容にいつも通りの新鮮味のないもので、本気で改革をやろうとしているわけではないことがよくわかる。

2中総で最も対外的にインパクトのある党員数10万人減の報告がない!党のホームべー字を見ても40万人党員と書いてあったのがいつの間にか消されているくらいしか表向きの変化がない。

2中総から2ヶ月経っているのに途中経過もないというのは、党員数減を党本部が隠したがっているか、報告するのもめんどくさい(「援助」と称して地区委員会の人がやってくるのがイヤ)とかで支部が報国を上げてこないかどちらかだろう。

おっとももう一つ可能性がある。
2中総報告を多くの支部長が読んでいないので、幽霊党員の整理をすることが伝わっていない可能性もある。

日本共産党には、もはや選挙を行う体力も残っていないのか・・・

政治資金収支報告の記事

収入は微減。気になるのは「主張」のこのくだり

2009年は夏に総選挙がたたかわれた年でした。日本共産党中央委員会の支出が252億2411万円と、前年より約1%増えたのはそのためです。他の党も自民党は40%、民主党は81%と大幅に増えています。

総選挙、地方組織の出費がどうかによって評価は違ってくると思うが、おそらく地方も大幅増の予算は立てられていないはずである。

そう考えると、党本部の選挙関連費用としてはあまりに差がありすぎるのではないか?

もはや総選挙においても特別予算を組めないほど疲弊しているのだろうな、日本共産党。

不破哲三の知的後退は「原稿の使い回し」段階まで来た。

マルクスとともに現代を考える―公開連続セミナーマルクスは生きている・社会進歩と女性マルクスとともに現代を考える―公開連続セミナーマルクスは生きている・社会進歩と女性
著者:不破 哲三
新日本出版社(2010-11)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
しんぶん赤旗「本と話題」欄で不破哲三の新著を紹介。紹介者は党学習・教育局の若林節子

で、内容は2009年東大駒場での講演録「マルクスは生きている」と2008年の女性講演会での講演録「社会進歩と女性」の二つ。

前タイトルはもちろん、平凡社の「マルクスは生きている」をベースとしたものだし、後者も二年前にすでに全労連で本になっている

いや、別に同じ内容の本を作ってもよい。まず雑誌掲載で売り、次にハードカバーにまとめて販売。ハードカバーを売ってから、売れなくなった頃に安い文庫にして再販売なんか出版業界の常套手段だ。

しかし、しかしだよ、新書やパンフレットの内容をハードカバーにするってのは順序が逆と言うか、あり得ない・・・。
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日本共産党の声明が遅れるのはなぜだ?

北朝鮮が韓国の島砲撃/兵士2人死亡、民間人負傷/一時交戦状態 - しんぶん赤旗

いつも思うのだが、こういう事件があった時、赤旗は上記のような記事を書いて、何日か遅れてから志位タンや「主張」などで自分たちの考え方を開陳する。

米軍関係は間髪おかずに声明を出すのに、対中、対北朝鮮だと最後に批判はするにしても、そこまで行き着くのに数日かかる。

ネって上では、無批判を批判されてから「ヤバい」と感じて声明を出すように見られている節があるし、実際ぼくちんもそう思っていたのだけど、今回のような民間人に犠牲が出るようなことだと、いくら何でも即時批判しても問題なかろうと思うのだ。

それを今回もやらないのは、成果は全くでないものの、朝鮮総連あたりと連絡を取り合ってホントに「野党外交」やっているのかもしれないと思いはじめている。

この仮説が妄想なら、もはや処置なしなんだけどね。

追記
一応、党本部のページに声明と言うか談話はあったらしい。党本部のトップ頁からリンクされてもいにないのに見つけられた623さまに驚き!

日本共産党弱体化には、くらしと経済の問題がある

柳田法相 資質なし 辞任が一番の道/NHK討論 市田書記局長が主張 - しんぶん赤旗

市田氏は、柳田法相発言について「国会と国民を愚弄(ぐろう)している。また法務大臣として資質がないと自ら認めた発言だ。本人は“誤解を与えたことをおわびする”といっているが、国民はだれも誤解していない」と指摘し、柳田法相をかばう菅直人首相らの姿勢を厳しく批判しました。

10年以上選挙に勝てなかった党三役の資質はどうなのかと小一時間(ry

また市田氏は柳田問題を含め内閣支持率の急落について、「根底には暮らしと経済の問題がある」と指摘。菅内閣が日本農業と社会を壊滅に導く環太平洋連携協定(TPP)の参加検討を表明する一方、就職難や雇用問題などで適切な手だてが講じられていないことをあげました。

そうか!日本共産党では暮しと経済は守れないと国民が判断しているから赤旗も減るし、得票率も減るのだw

法相の「二つ覚えておけばいい」はダメで「表に出ろ!」はいいらしい

穀田恵二が法相発言を批判

日本共産党の穀田恵二国対委員長は17日の記者会見で、記者団から柳田稔法相の発言問題について問われ、「国会を愚ろうするだけではなく、その背後にいる国民をも愚ろうするものだ」と批判しました。

柳田法相は広島市での会合(14日)で、「(国会答弁で)法相は二つ覚えておけばいい。『個別の事案については答えを差し控える』と『法と証拠に基づいて適切にやっている』。これはいい文句だ。分からなかったら、これを使う」などと述べました。


柳田法相の発言は、講演中、聴衆に親しみを持ってもらおうとサービス精神を発揮して冗談と見るのが自然で、この程度の発言にいちゃもんつけるのはどうかなと思っているのだが、穀田恵二に聞きたい。

元日早々、評論家に詰め寄られて「表に出ろ!」と応じたのは衆議院議員としての資格にかかわる問題ではなく、政治的責任はないのでしょうかw?

ぼくちん国民を脅迫しているみたいで、すごくこわかったなぁwww

日本共産党は党内では整理解雇の四用件なんて無視w

日航の整理解雇に反対する記事なのだが、

企業が会社再建などを理由に「整理解雇」を実施する場合、最高裁などの判例で確立された「整理解雇の4要件」という厳しい条件を満たす必要があります。(1)解雇による人員削減がどうしても必要であること(2)希望退職や一時帰休など解雇回避のあらゆる努力がつくされたこと(3)解雇者の選定基準、人選が客観的、合理的であること(4)解雇手続きが妥当であること—です。

日本共産党はこれまでカネがないことを理由に地方の専従を多数解雇してきた。しかし「整理解雇の四用件」を満たしてきたかどうか?

自分たちがどんな風に解雇を進めていったのか、きちんと公表してもらいたいものである。たとえば

しかも労働者と家族の生活をこわす最悪の事態を回避するために、労働組合の側が、ヨーロッパなどで採用している「一時帰休」や「ワークシェアリング(仕事の分かち合い)」の検討を提案したことにたいして、会社側は受け入れを拒否しました。会社側には解雇を回避するためにあらゆる努力を尽くすという姿勢がみられませんでした。

というくらいなのだから、自分たちがどのように円滑に進めていけたのか、知りたい会社はいくらでもあるはずである。

え?給料出さないけど同じ仕事をしてもらってる?
それは・・・

沖縄知事選・宜野湾市長選の主役は、志位和夫だw

沖縄での共産党決起集会
赤旗のネット版では、いかにも普通の一面記事であるかのように沖繩での決起集会の報道をしているが、実は5面全部と6面の半分以上は志位タンの党大会・中央委員会モードの法話が掲載されている。すまわちこの二つの選挙の主役は志位和夫なのであるw。

沖縄知事選・宜野湾市長選は、今後の沖縄の将来を決定的に変えるであろう選挙である。そこでやるべき報道は、候補者の声を伝えることのはすだ。

党首の法話が一番重要視されているとは、まるでどこかの宗教新聞かと思ったわい。

推定だが、赤旗編集部はリストラの危機にあるのではないだろうか?党大会・中央委員会モードの報道を行って志位タンの機嫌を取ることでリストラを回避しようとしているように思う。

そうじゃなきゃこんなタイミングで、こんなに露骨な志位よいしょ紙面は作らないだろうw



熊本県議候補・松岡徹は一生懸命にすることをひとつ忘れている

西日本のページ
熊本県議候補・松岡とおるタンの紹介。以前県議だったが定数削減で落選・再起を期そうとしているが、まあダメだろう。もともと基盤が弱いのもそうだが、何より当選する気があるのか疑問である。

自分の息子が民医連で入党しない職員にパワハラやりまくって退職に追い込み、それがネットで告発されても知らぬ顔。パワハラやられた被害者の住所も氏名も分かっているのに謝罪に行こうともしない。武士の情けで書かないが、さらに言えばその息子、今何している?

本気で当選する気があるなら、本当に弱者の味方を主張するなら、福岡に行って親としてやるべきことをやるべきではないかな?

松岡の選挙資金は、熊本の共産党員や支持者の浄財でたたかわれるのだ。自分の金じゃなきゃ無駄遣いしていいと思っているなら別だけどね。。。


赤旗まつりの前売り券は、ばらまかれていたようです。

赤旗まつり集金日本共産党の活動ページ

赤旗まつり参加券代の集金によろしくお願いします(クリックしたら拡大)

参加券とは、前売り参加券のこと。その集金を速やかに進めよってことは、前売り券を売っていなかった(ばらまいていた)ということで、今も党本部には参加券収入の多くがもたらされていないことを意味する。

たべ氏によれば、もともと今回の赤旗まつりは従来三日間だった開催を二日に縮小、参加人数は20万人から10万人を超えた程度に縮小した結果であることに注意する必要がある。それで一日あたり参加人数はほとんど増えず、未集金が増えたとなると・・・次の赤旗まつりはなくなるかも知れない。

そうか、だから日本共産党はダメになっていったんだ・・・

赤旗まつりの不破講演。
要は支配勢力の反攻が強かったから共産党は排除されたっと・・・自分たちがなんど共闘を潰してきたかはいつも通り一切触れずじまいなのだが、

「歴史を開くのは主権者国民の自覚と運動です。時間はかかっても、未来に向かう国民の探求は必ず社会をゆがめ生活をおさえつける害悪に立ち向かう方向に発展します。新しい政治を開く先頭に立っているという確信、日本の政治史に深く裏付けられたこの確信を胸に、広い視野と展望を持って力を尽くそうではありませんか」

不破さんがこう呼びかけると、会場は大きな拍手で応えました。


最後はまさに日本共産党崩壊の理由をはからずとも言ってしまったようだ。

もしそうなったら、日本農業はすごいことになるがw?

紙智子タン、環太平洋経済連携協定(TPP)を批判して

米国大気研究センターが10月19日付で発表した地球温暖化による世界的な干ばつ予測を紹介しました。予測は、2030年までに米中西部の多くで深刻な干ばつに見舞われ、今世紀末には中国、東南アジア、アフリカ、南米、オーストラリアの大部分が「深刻な干ばつ」に見舞われる可能性があるとしています。

紙氏は、TPP加入で食料自給ができなくなれば、「日本は真っ先に飢餓に追い込まれる」と追及


いやいや、ホントにそうなったら、日本は飢えません。むしろ食料価格が上昇し、農家がとっても儲かるようになって、コメの減反なんてもってのほか!。ドンドン作れ、作れば作るだけ高値で買うぞという世界からの要請に悲鳴を上げているでしょう。対応も90年も時間があるなら十分です。日本共産党の政権樹立と違ってw

もちろん、そうなった時に日本の貧困層が食料を買えるようになるかどうかは別問題ですが、国内で餓死者を出してまで輸出することはないでしょう。

つーか、市場経済を全く分かっていない、紙のように軽い論理だ。

それで朝鮮労働党と仲の良い日本共産党は何やるの?

拉致問題に関する衆議院特別委員会の記事。拉致被害者家族連絡会の代表らを呼んでいろいろ聞いたわけだが、せっかく国会に来ていただいたのだ。

家族連絡会の横田滋前代表は「政府間の約束は今でも有効。実行を北朝鮮に要望してもらいたい」と答え、増元照明事務局長は「(北朝鮮の出方を)待っているのではなく、北朝鮮がボールをかえすよう何らかのメッセージを発する必要がある」と答えました。

日本共産党の国際分野の担当者である笠井亮タンは、当然質疑が終わったあと家族会と接触して、

「日本共産党は朝鮮労働党とパイプがありますから、働きかけを行います」なーんて約束はしてるよね?


仲の良い朝鮮労働党とは波風立てたくないので、国際的理解と支援を広げる必要を語るだけじゃないよねw?

でも不思議だなぁ・・・日本共産党が訪朝するなんてニュースは出てこないなぁ・・・。と思っている人はたくさんおられると思いますよ、笠井タンw

正社員のクビを切る日本共産党の内部留保取り崩せ論

まだ言ってたのか!内部留保吐き出せ論w

こんだけ内部留保を吐き出せと言ってきました・・・僕たちエライでしょw?とでもいいたげな記事だが最低なのは経団連関係

経団連は、財界の春闘方針書である2010年版の「経営労働政策委員会報告」(1月19日発表)で、内部留保は「会計上の概念」で現金などは手元にはないから“取り崩せない”との態度でした。

ところが、7月20日に発表した「『新成長戦略』の早期実行を求める」との提言では、次のように指摘しました。

「国内経済の活性化に向け、(海外現地法人の)内部留保の一部を国内に還流させ、新たな成長が期待される分野への前向きな投資と雇用の創出に結び付けるためのインセンティブ(誘因)拡充について、取り組みを強化すべきである

大企業支援策を取り付けるために持ち出した「内部留保の還流」論ですが、提言が指摘しているように内部留保は取り崩せるのです。いまや財界も認めるまでになりました

二年前の震撼する決算期から多少はマシになって、最悪期を脱したということで国内回帰しようかとしているのを「ほら、僕たち言った通りでしょ」と来たもんだ。宮本たけしかよw

内部留保は取り崩せないわけじゃない。経営がどうにも立ち居かなくなって「内部留保を取り崩し」本社ビルを売却なんてことをはざらにある。その程度のことを自慢して何になる。

だいたい日本共産党こそが、自分たちの専従雇用が守れず党財政が悪いからといって専従を400人以上切ったではないか!

民間大企業は確かに非正規雇用は切った。しかし正社員は守った。正社員たる専従を守らない共産党に言われたかないよ・・・財界からそう言われたら、この記事かいた清水渡クン、どう反論するつもりだろう?

日本AALA記念講演に、不破外交の真髄を見た!

日本AALA55周年、不破記念講演

「資本主義の世界制覇は1世紀も続きませんでした。21世紀には、発達した資本主義が世界の一部でしかなくなる時代に入りつつあるのです」と強調しました。

なーんていいながら、

(1)異なる社会体制の間の共存(2)異なる価値観をもった文明の間の共存—という二つのルールの確立が大切だと述べました。

とまぁ、相変わらずの突っ込みどころ満載ですが、日本共産党自慢の野党外交の真髄が明らかにされました。

異なる文明の共存では、不破氏は日本共産党の党大会でイスラム国家の女性外交官に礼拝用の一室を提供したところ、喜ばれたことなど、イスラム諸国とのこの十数年来の野党外交の経験を紹介

たこ焼き外交を提案する宮本岳志先生の源流は、不破上皇にあったのですね・・・つか、さっさと北京行ってくれません?

領有の正当性と大義について堂々と主張する外交努力が大事だ。中国側にも冷静な対応と行動を求めていきたい

と、笠井亮たんも言ってるんですからw

民青なみの零細組織で1000人集めるとは、さすが不破w

しんぶん赤旗
日本AALA55周年、不破講演会の模様

日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(日本AALA)は30日、創立55周年とバンドン会議55周年を記念する講演会を東京都内で開きました。日本共産党の不破哲三社会科学研究所所長が「世界史の中で21世紀を考える」と題して講演。植民地体制の崩壊で生まれた世界の構造変化とそのもとでの諸課題を壮大に描き出した話に、台風が近づく悪天候の中、全国から集まった1000人の聴衆が熱心に聞き入りました。外国からもゲストとして非同盟国の22カ国・24人の駐日大使・外交官が出席するなど内外の注目を集めました。

なんか日本〜とついていると国際機関のようだが、実態は共産党系組織と見てよい。地方組織住所の多くは、会員の自宅という零細組織で、1000人も集めるのはよほど強力な動員がかかっていたのだろう。

対外的には過去の人であるはずの、不破上皇の権勢がわかるというものである。もっとも党内だけだがw

民青同盟中央委員会は交通費の無駄遣い。

民青3中央委員会民青の第三回中央委員会の記事。クリックしたら拡大します。

いやもう、全く反省点なしw
署名を集めて県に持って行ったら
こういう活動ができる民青はすごい」と確信が広がり

とか、三日間なにをしていたんだといった感じである。
おもろかったのは民青ゼロ大学から参加した学生が「現状を当たり前と考えず、変えて行くことを考えたい」と言ったと言うくだり。

現状の前に“民青の”がつくだろ、それw

恥ずかしい!元衆議院議員で党名誉役員の“経済学者”

赤旗まつりでサイン会をするようなのでつが、記事を眺めていると

工藤 晃   経済学者・党名誉役員

というのが目に留りますた。
共産党本部に経済学者がいる?と思ってウィキペディアで調べてみると、東大理学部卒、44歳あたりから主に新日本出版社で経済関係の本を出しはじめ、50歳から衆議院議員を四期。

経済分野の学位があるわけでもなく、大学で教鞭をとっていた訳でもなさそうです。にもかわらず経済学者だなんて普通名乗りませんけど?

あ、党社会科学研究所副所長だったから、この経歴は学位同様の価値はあると?

つかね、こういうことをするから、宮本たけし先生民青の青年文化コンクールで入賞したくらいで文芸評論家を名乗るんだろうなぁ・・・。

まだ学位はあっても経営学者を名乗らないだけ佐々木憲昭の方がマシというのも、ねぇw

不破哲三、読売新聞に連載!

二面に、読売新聞で不破哲三の連載が11/1より週5回、30回ほど行われるとお知らせ。

新潮社から本を出した時は、二ちゃねるあたりで新潮が共産党批判を書くと「新潮は反党記事書く糞出版社」→「不破が本出したトコだからなwww」という感じの突っ込みを入れられて支持者が沈黙というやり取りがあちこちで行われたが、今回もそうなるのだろう。

「くそな読売新聞の記事など信用できない」→「不破哲三が連載している新聞をクズ扱いとは、名を名乗れ、党員ならおまえは除籍処分だw!」

という感じでwww

10月も後退基調のようです。

日本共産党の活動ページ
ニ中総決定を力に、この10月から党勢拡大で新たな前進を
と題した主張を掲載。

いつも通りの勇ましさが功を奏してか、

10月もすでに半ばを過ぎましたが、現状では、読者拡大でも党員拡大でも、このままでは7,8,9月に続き、目標を達成できる到達点にありません。

という状況。
ニ中総で日報をやめちゃったから、幹部は時間ができてもその成果が出るのはニ、三ヶ月はかかるだろう。それすら我慢できなくて書かれた主張だと考えると、10月の後退は大きなものになるのかも知れない

綱領・古典教室、目的は純化した党員発見・開拓か?

ニ中総で提案された綱領・古典教室の募集が出た。

日本共産党員、民青同盟員なら誰でも受講できます。希望者は、11月15日までに中央委員会・県委員会・地区委員会に別紙(4面に受講申込書)で申し込んでください。

受講料(資料代、党内通信「教室」中継等の維持費)は、本部会場参加者も含め、年間で1人、1000〜2000円を納入して参加します。受講料は、今後の参加希望者数などによって最終的に決まります。民青同盟の受講者には、割引を実施します。


最初ぼくちん勝手に無料だろ?と思っていてカネ取るのかよと思ったものの、受講料の安さと金額が不確定なところを見ると、実費のみ徴収で、これで儲ける気はなさそうだ。

まぁ、講座を無料にできないほど党財政は苦しいのだろうと勝手な憶測をしながら読んで行くと、なるほど、そういうことか・・・
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全国革新墾、青年の時間浪費組織結成へ

もはや共産党系老人クラブと化している全国革新墾、山梨では青年革新墾が結成されるそうである。

山梨では青年革新懇の結成が13日に予定されています。6月から、民主商工会や高等学校教職員組合、自由法曹団、日本共産党、民主青年同盟などにかかわる青年たちが顔を合わせて交流会を開催。お互いの悩みを語り合うとともに、現職の公務員労働者を呼んで「公務員バッシング(攻撃)」の話を聞くなど学習を強めてきました。参加者は「まじめなことを話し合える“楽しさ”がここにある」と青年革新懇結成にはりきっています。

もともと日本共産党員は関係する民主団体とメンバーが重複することが多い。だから新組織を作っても、知り合いだけが集まって全く別組織の体をなさないことが少なくないわけだ。実際メンバーが重複することでどちらかの団体の活動がおろそかになるなんてこれまでもよくあった。そのうえさらに革新墾である。革新墾の活動に時間と手間をとられて、多くの党組織がまた停滞するだろう

結局、党中央向けに革新墾が拡大しましたと報告したいためだけに作られるのだろうな・・・。

赤旗、劉暁波紙ノーベル賞受賞を報道

ノーベル平和賞しんぶん赤旗の、ノーベル平和賞のニュース。別面に劉暁波紙の経歴と、中国共産党の情報遮断の記事も小さく載っている。

あいかわらず中国共産党に対する批判はなし。
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キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
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