2021年10月8日(金)10時00分〜10時28分
発行/立憲民主党役員室

【読売新聞・田村記者】
 別件で恐縮だが、国民民主党がきのう神奈川10区に候補者を擁立した。神奈川10区は共産党の現職がいるところだが、他党のことではあるが、野党第1党として野党共闘に与える影響はどのようにお考えか。

【代表】
 「野党共闘」というのは皆さんがいつもおっしゃっていますが、私のほうからは使っていませんし、私どもはあくまでも国民民主党さんと2党間で連合さんを含めて政策協定を結び、一体となって選挙を戦うと。そして「市民連合」の皆さんを通じて3党の皆さんと一定の政策について共有して、この実現にともに頑張ろうと。そうしたことの中で、共産党さんとは、いつも繰り返し正確に申し上げますが、その政策の一致している点に限定した範囲で閣外から協力をいただけると。こういうお話をしているのでありまして、あくまでも私どもそれぞれの各党との関係でありますので、その他党と他党のことについて私が申し上げる立場ではありません

国民民主は親藩、市民連合は譜代、共産党は外様大名って扱いですかね。
いくら何でも市民連合より格下扱いとか、私が見ていてもひどいわ。