共産党は13日、衆院選で競合する70程度の小選挙区で立憲民主党と進めていた候補者調整に関し、25選挙区で一本化が決まったと発表した。共産は22選挙区、立民は3選挙区で候補者を取り下げる。289小選挙区のうち、これまでに200近い選挙区で日本維新の会を除いた野党候補の一本化ができていたが、約220まで積み上がった。残る45程度の選挙区は競合を解消しない方向で、焦点となっていた立民、共産両党の候補者調整は、これでほぼ決着した
中略
共産が取り下げるのは北海道3区、4区、9区、山形1区、福島2区、茨城6区、群馬4区、千葉5区、7区、8区、東京15区、23区、神奈川2区、13区、福井1区、静岡1区、8区、奈良1区、岡山4区、広島2区、福岡5区、7区。立民が取り下げるのは福島5区、東京4区、大阪5区。(共同) 

立憲民主の尻に火がついてこうなったわけだが、立憲が下りた選挙区は
福島5区・・・微妙(予定候補者 くまがい智)
東京4区・・・微妙(予定候補者 谷川智行)
大阪5区・・・宮本岳志がいる、れいわも出るwww

京都1区はまだ立憲が候補者を出す可能性が残されているが、たぶん難しいと思うので事実上共闘状態になるかも知れない。赤嶺に続く小選挙区当選で1番有力のなのは穀田だろう。

共産党としては現職や元職がいる東京12区(池内)や東京20区(宮本徹)とかの支援も欲しいし、北海道や中四国のような比例代表もいない(今回は出るかも知れないが)地域の選挙区の議席も欲しいはずだが、立憲はくれない。

穀田が小選挙区当選すればまだいいが、そうじゃなかったら立憲だけがトクする野党共闘になりそうですね。