このなかで乙武氏は「桜を見る会」が全国的ワードになった発端は田村氏の国会質問だったと紹介。田村氏は、公的行事の「桜を見る会」が安倍晋三首相に私物化され、首相の「後援会祭り」のようになっていた実態を、「赤旗」の取材や調査をもとに一つひとつ突きつけ「たとえ答弁では逃げても、世間的には逃げられないぞ」という思いで追及したと述べました。質問直後はほとんど報道されなかったもののネット上で大拡散されたことで、質問の翌週から取材が押し寄せ、驚いた経験を語りました。

 乙武氏は、2019年に国立感染症研究所の定員削減問題を田村氏が質問していたと紹介し「驚愕した。コロナを見越したような質問だった」と述べました。田村氏は安倍政権による国家公務員削減で現場から悲鳴が上がっており、さまざまな感染症が広がるもと予算や人員を「減らしていいのか」と「当たり前のことを当たり前に質問した」と発言。それが新型コロナ感染拡大のもとネット上で注目されたと述べました。 

 乙武くんもパヨクの仲間入りw