しんぶん赤旗
京都市長選(2月2日投票)で、福山和人候補を推す「つなぐ京都2020」の白坂有子氏と日本共産党の渡辺和俊京都府委員長の両共同代表が31日、「全国からの募金に感謝 市民の良識が反共広告打ち破る」との連名の訴えを出しました。全文を紹介します。
中略
こんな卑劣な攻撃に、「福山さんの陣営も広告を」との声が寄せられ、緊急に「つなぐ京都2020」と日本共産党の連名で全国に特別募金をお願いしたところ、2日間でほぼ必要な資金が寄せられ、驚き、喜んでいます。「広告を見て泣いた」「分断より連帯」「しんどいと思っていたけど期日前投票に行ってこよう」など、歓迎と喜びの声が寄せられました。 

いやはや、これはすごい。 広告料1000万円が2日で集まったと言うのは、快挙だと言っていいだろう。
公開されることはないと思うが、たとえば一人平均3万円送ってきたとか、1000人の人が寄付金を送ってきたとか・・・。