ということで、徳島県委員会が今年9月から集め始めたらしい。

これまで委員会は、一定の年齢に達した専従者の再雇用時に給与を下げる(←民間と一緒やがなw)などの方法で財政を維持してきたが、今年の統一地方選で県議が減って、県議から入るカネが減って財政が立ち行かなくなった。その額、毎月27万円!

地区委員会や県議に負担や募金をふやして27万から15万に赤字を減らした。日刊紙20部、日曜版110部を早急に増やすなどしているが、そういうのが全部出来ても毎月10万を越える赤字が残る。なので月15万ほど寄付を集めるということだ。党費とともに党員に納入してもらい、地区委員会4、県委員会6で配分される。

年金生活に入っている党員が多いのも承知しているが、何とぞ・・ということで危機的状況らしい。

これはいよいよ地方機関の存続がヤバくなってきた現れと見るべきだろう。同じ状況に陥ってる。あるいは陥りかけている県委員会もいくつかあるのだろう。