ということで、日共民青が東京大学教養学部自治会を取り来たとの疑惑あふれる候補が立候補した自治会正副委員長選挙の結果が出た。日共民青を疑われる候補たちは敗れたのだが、僅差も僅差、自治会長は2票差と言う状況であった。

こうなった理由は学外の人間なので分からないが、ひとつには前年1,100あった投票数が、今回400票台になったということで学生の関心が相当に薄れている可能性がある。 まだ投票用紙の電子化も低投票率の原因かも知れない。