若い世代がいま日本共産党を知り、相次いで入党しています。
おお!月何人入党していますか?月1000人?2000人?楽しみですね。 で、そんなに入ってるなら

中部地方で夏の参院選後に入党した大学1年生2人は苦学を余儀なくされていました。そのうちの一人は、家庭が経済的に苦しく仕送りがありません。授業料は免除されていますが、四つのバイトをかけもち、バイト収入月5万円を家賃、食費に充てる生活。もう一人も下宿代を浮かせるために毎日往復4時間もかける長距離通学です。 

こういう人たちは時間的余裕がないのですから、選挙で投票だけお願いして、党員になりたいと言われても断らないといけませんね。もっと経済的に余裕のある人でないと党員にしちゃいけないと言うか、党員にしてしまうと党活動に時間をとられてますます貧困に追い込むことになりますよ・・・党員獲得ノルマのために名前だけ欲しいのなら別ですが、若者が相次いで入党しているのでからノルマなんて楽々達成ですので、ここは積極的に断りましょう。

ということで、党員諸君!党大会に向けた大運動など必要なさそうです。若者が相次いで入党しているんですから、もうすぐ高齢党員諸兄は赤旗配達や集金をはじめとした党活動から開放されますね。
え?何寝ぼけたことを言ってるのかだって?だって真実を報道する赤旗が報道しているのですよ。赤旗がウソを書くとでもw?