ということで党大会までの大運動が目標達成見込み薄なので

小池晃「大運動」推進本部長は15日、党本部で「10月目標達成、全支部総決起をはかる集中期間」(10月16日〜11月5日)の成功をよびかける訴えを行い、党内通信で全国に中継されました。「訴え」は次の通りです。

ということなのだが、背景にあるのは
宮城県の仙台東地区の佐藤克之地区委員長は、地区委員長アンケートで「60年安保から70年安保あたりに入党された経験豊富な同志が支部の政治的にも実践上も大黒柱だが」「ここ数年で党組織が一気に瓦解していく危機感がある」と率直に語りつつ

ということで、ここで踏ん張らないと本当に党組織が瓦解する危機感がある。しかし

「しかし前進できる客観的条件が情勢と今の党の方針の中にあることを実感している」「政治の変化を望み、わが党の連合政権路線に期待する声は老若男女を問わず満ちているのを感じている。その中で法則通りに党建設の独自追求がきちんと位置付けば、前進できるのではないか」と語っています。

 佐藤地区委員長が語るように、今までにない動きが広がっています。市民と野党の共闘で力をあわせてきた方、ジェンダー平等社会をめざすとりくみをすすめてきた方、JCPサポーターとして頑張ってきた方の入党が相次いでいます

 「しんぶん赤旗」が100万部を割ったことの報道が衝撃を広げ、“党と「しんぶん赤旗」を守ろう”という激励と購読も広がっていま

というなら、なぜ集中期間をやらなければならないのか、突っ込まれて答えられる党幹部はいないだろう。

この党大会がおわったあとには、解散総選挙が控えているかも知れない情勢だが、反動は大きそうですね。