いつのまにか、こんな本が出てたんですね〜・・・・最近本屋に行ってないと言うとか大型書店に行ってないのがばれちゃったw

ま、それはともかく、こうした本の存在を


で知ったのだが、タイトル読めば何が書かれているのか、よくわかるよね。

労組決壊の絵図を描いたのは平成入社の社員たちである。彼らは「数年前から、組合に対する攻勢を強め、彼らが“ハネる”機会をうかがっていた」。そしてJR東労組がストライキの実施を通告すると、予想どおり、組合員たちの多くは組合を見捨てるようにして去っていく。「今どき自分たちの要求が通らないからと言って『ストを打つ』などという時代錯誤ぶりにはうんざりしました」と言って。
中略
 「正直、ウザいというか。彼ら、はっきり言って、仕事できない奴が多いんですよ。それでいて組合のこと(活動)になると、目の色が変わるというか、急に生き生きとするというか……」

 「ウザい」である。階級闘争、トロツキズム、反帝反スタ、戦闘型労働運動、労使対等……、そうしたものすべては「ウザい」、この3文字に敗れるのであった

 ストライキが現在において無効になったと言うわけではない。佐野サービスエリアや東京駅自販機のストを見れば、ストの有効性はいささかも減じていないのは明らかだ。ストが有効か無効かを決めるのはストを世間がどれだけ支持するのかによる。そのあたりが革マルは読めなかったと言うことだろう。

日本共産党にとっても他人事じゃないね。