「あっ、小池さん」「テレビではよく見ているけれど、まさかわが家に来てくれるとは」。日本共産党の小池晃書記局長は27日、東京都中野区の宮桃第一支部の人たちと地域を訪問し、いっしょに「赤旗」購読を呼びかけました。
 日本共産党は来年1月に開く第28回党大会の成功をめざして、党員と「赤旗」読者をふやす「党勢拡大大運動」にとりくんでいます。小池氏はこの推進本部長です
中略 
迷う女性に小池さんが「いま共闘の力で野党連合政権を実現し、政治を変えるときです。多くのメディアが真実を書かないなか、安倍政権の悪政や野党共闘の発展を報道する『赤旗』の値打ちが輝いています。ぜひ購読を」と訴えると、女性は「確かに安倍政権はむちゃくちゃ。頭にくる」と購読しました。 

 大運動推進本部長が率先して赤旗拡大をしていると言いたいところですが、推進本部長の本来の仕事は拡大ではなく、拡大が達成できる戦略・戦術策定と進捗管理なわけですが、そんなことできないので地方議員が開拓した見込み客のご家庭を回って仕事しているふりをしているわけですね。

もうこの記事を見ただけで大運動の目標の達成はすでに不可能だと  大運動推進本部長自らが認めているようなものですね。

専従諸君はそろそろ離党の準備を始めた方がいいでしょうね。昔の共産党専従はやめても仕事探しに苦労したが、今は人手不足の時代です。仕事が見つかる可能性は高いと言うか、下手したら辞めた方が給料高くて労働時間短かかったりラクだったりする可能性も高いと思いますよ...いやホントw