日本共産党中央委員会社会科学研究所が監修し、30年ぶりに全面改訂した新版『資本論』(新日本出版社)の刊行記念講演会が20日、党中央委員会と新日本出版社の主催で東京都内で開かれました。志位和夫委員長が党中央を代表してあいさつ。不破哲三・社研所長が新版の特徴と意義を「『資本論』編集の歴史を踏まえてマルクスの学説の到達点を鮮明にした」と語りました。 

新版 資本論 第1分冊
カール・マルクス
新日本出版社
2019-09-20

ということで、 全12巻で全て揃えると2万をゆうに越える価格になる。年齢的に見ても不破哲三最後の印税稼ぎの本となろう。

買う(買わされるw)のは党員が中心になるのは決まっているが、果たして何人が読むのか・・・現職国会議員だって何人読むのかわからない・・・志位和夫はさすがに呼んでると思うが、ほかはゼロかもw?