7中総によって提起さた大運動、これまで押し込まれてきた理由として40年近く前の社公合意を挙げたのが党内でバカ受けしている模様www

 で、そんな状態で、どうやって党勢拡大の大運動をやるのか判明した。7中総の小池晃の結語に鍵がある。 

滋賀県では、野党統一候補として見事に勝利をした嘉田由紀子さんが、志位委員長の講演が掲載された「しんぶん赤旗」にびっしりと線を引き、会議ではそこを読み上げて、「こういう総括が大事です」と語ったそうです。

 党内でも、そして党外にたいしても、市民と野党の共闘の前進の意義を広げるうえで、決定的な推進力をもつのがこの記念講演です。しかし、その読了はまだ19・2%にとどまっています。読了しないままではモヤモヤ感をそのままにしてしまうことになりかねません。

 7中総の決定と合わせて記念講演の読了と討議を一刻を争って広げることを呼びかけます。この記念講演のエッセンスをまとめたダイジェストDVDを大量活用することもあらためて強調したいと思います

 油断していると見過ごしてしまうが、党外の嘉田由紀子たんとこに持って行ったのがポイントだ。すなわち、野党共闘を支持する他政党の党員以外の支持者たちに赤旗を売り、党員になってもらおうとしている・そのためのツールが志位講演のDVDというわけ。

1歩間違ったら野党共闘を破潰してしまうかも知れないプロモーションになると思うが、1歩間違えそうなのが不安要因。だって、しんぶん赤旗の危機に心を痛めて、支援を呼びかけている野党共闘関係者・支持者っている?

・・・・・怖いですね〜w 

赤旗戦略の時代は遠くなったなぁ。