メディアでは、これまで産経しか書かなかったしんぶん赤旗100万部割れ、筆坂英世たんも話題にしました。書いてあることは、これまでこのblogで書いてきたことの焼き直しに過ぎないが、ここだけ訂正

党員が約28万人と言われているので、3分の1の党員が日刊紙を読んでいないということである。私が入党した半世紀前には、日刊紙を読まない党員など皆無だった。それだけで党員の資格がないと見なされたものだ。 

いや、日刊紙購読党員はもっと少ない。だって日刊紙は党員専用の新聞じゃなくて一般の人もとってる。近年問題にされることの多い役所の購読分もあるし、隠れ浮き部数というとかわいそうかもしれないが、たとえば議員が自宅と事務所で取るようなのもある。なので実態は党員の1/4、あるいはそれ以下が実態だろう。

もっとも金がないからと日刊紙のかわりに日曜版をとってる党員もいる。日曜版の発行趣旨とは違うが まったく金払ってくれないよりはましだとそうした対応をしているとこもある。だから、日刊紙と日曜版を合わせれば、もう少し数字は異なったものとなろう。

しかし、党員が日刊紙と日曜版を合わせてどれくらい読んでいるのかは党も調査・集計していないだろうから、正確にはつかめていてないだろう。