9月6日金曜夜10時、第277回のゲストは、ジャーナリストで元日本共産党専従の篠原常一郎さんです。
日韓のGSOMIAを破棄し、アメリカにも反発を強める文在寅政権の韓国。
韓国自らが日米韓の連携にひびを入れています。
そのような中で、篠原さんが『月刊Hanada』10月号に寄稿した「文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑」が、日本のみならず韓国でも大反響を呼んでいます。
韓国にいる朝鮮労働党の秘密党員が2014年に金正恩氏に送ったとされる「誓詞文」を篠原さんは紹介しましたが、そこには、文在寅韓国大統領の名前が。
この「誓詞文」の信憑性は? この文書はどのような意味を持つのか?
篠原さんによるスクープの裏側を花田編集長とともに語り尽くします。
また、これまでの韓国における北朝鮮勢力の動きをお伺いしながら、今後の韓国を読み解きます。  

おそらくHanadaでは初めてだろうと思える月刊誌の増刷達成がうれしかったのであろう。いつも動画はきやっているようなのだが、今回は大増刷の立役者、篠原常一郎氏を呼んでのライブである。
ちなみに見逃してもバックナンバーとなるので、明後日以降見ることもできるが 、その場合は有料になる。