ということで、何かと問題にされる靖国神社だが、慰霊の施設としての存在はみんな認めましょうよと言う内容。終戦後一部の国は靖国神社を焼けとまで言っていたが、慰霊の施設を焼くのは多くの戦勝国でも気が引けて、バチカン市国(要は法王庁だね)にお伺いたてたら「やくなんて絶対やっちゃいけない」と言われたという。

ほかにも、以前は時々靖国で炎上するのを中国共産党も困り果てて靖国の研究に人民解放軍の幹部が遊就館に見学に来て感銘を受けていたとか。。。最後に戦争を知っている世代が減ることによる靖国の危機も語られている。