しんぶん赤旗
大津市で開かれている第50回全国私学夏季研究集会(全私研)2日目の28日、27の分科会で深い議論が行われました。
中略
 福井大学に通う女性は、高校生フェスティバルに参加したことや、私学助成金増額を訴える要請行動、平和学習会、学園祭でクラスメートと独自に企画を考えた体験を発表。「強制された勉強はすぐに忘れるけど、独自にやった平和学習やさまざまな講演会は深く私の記憶に残っているし、新しく何かしてみたいという感情が湧いてくる。たくさんの活動で多くの人びとと出会い交流する中で、私の考え方が『揺れ動く』のを感じた。自分が成長したと実感できた」と話しました。

 愛知県で国語の先生をしている男性は、同県で行われた高校生による憲法9条模擬国民投票の取り組みを通して、生徒たちにどのような変化があったかを話しました。

 生徒からは、「いろんなことを語り合った結果、自分の意見が揺れて、新しい視点が生まれた」「政治を分かったつもりでいることが恐ろしいと感じた」という感想がありました。男性は「若者は決して無関心ではなく、どの生徒も必ず自分の意見をつくり、社会に働きかけたいという欲求が存在するのではないかと感じた」と語りました


こういう洗脳をした結果、生まれたのが穀田恵二や宮本岳志や藤野保史、池内さおり、いわぶち友みたいな人たちなのですね・・・・こういう洗脳されずに適切な教育を受けていたら、素直でいいオトナになったかも知れないのに。共産党教育はダメですね。