しんぶん赤旗
映演労連フリーユニオンはこのほど、東京都内で「東映アニメの歴史と労働争議」について学ぶ集いを開き、東映動画労組のたたかいに学び生かしたいとの声が上がりました。

 東映動画労組は、NHK朝ドラ「なつぞら」の舞台のモデル。講演したアニメーション史研究者の木村智哉氏(玉川大学など非常勤講師)は、1961年に労組ができ、個人事業主扱いの「契約者」問題に取り組み、2016年に直接雇用・無期転換を確立したと紹介しました。 

労働組合ができてから55年かかって個人事業主扱いの直接雇用を実現というのに驚いた。いや、だからもうすぐ100年を迎えようとする政党がまだ政権とっていないことを突っ込むなといわれても突っ込むのだけどもw

もっとも直接雇用の転換には人不足も大きな要因なのかも知れないね。
マクドナルドにいたっては、店に求人用の広報誌を置いている時代である。 
いくらアニメ業界が人気だと言っても、あれだけ薄給が続いててはね・・・