通りすがり氏から教えてもらったが、 

12日午後7時25分ごろ、東京都世田谷区玉川の国道246号で、ワンボックスカーが軽乗用車に追突する事故が起きたと110番通報があった。警視庁玉川署によると、ワンボックスカーは共産党の参院選候補者の選挙カーだという。軽乗用車に乗っていた40代と20代の女性2人が首の痛みを訴え、病院に搬送された。

 同署によると、選挙カーは60代の男性スタッフが運転しており、 

この件、 共産党笑ってると、他の政党もやらかす時代がすぐ近くまで来ていると思う。背景にあるのは言うまでもない。高齢化だ。

私はもう10年くらい選車に乗っていないが、乗らない理由は、何と言っても体力的なきつさだ。通常のドライブよりも何倍も神経を張りつめて運転するので、一日乗ったら若く体力のある人でも死ぬほどしんどい。 一日乗ったら一日休ませないと普通の人は体がついてこない。

しかしぼくちんが参加するような選挙だと人数がいないので、毎日フルに選車に乗って一週間とか、選車に乗って帰ってきてから選対会議とか(普通は選車ドライバーにそんなことさせない)、事故リスクが非常に高い労働的には基地外な選挙活動をやってた。しかし、それができたのもまだ若かったから、体力もあったからできたこと。今は無理。

はっきり言って選車のドライバーに60代の人間使うトコからして間違っているのだ。しかし高齢化が進む共産党としては使わざるを得なかったのだろう。本来こういうところに(たぶん若い)JCPサポーターとかを使った方がいいのだけど、実際に使うと、半日の運転でも、あまりの重労働に逃げ出すかもね。

日本全体が少子高齢化しているのだから、共産党のみならず、他の政党でもこういうことはこれから起きてくるだろう。若者がいなくなると、高齢者に戦車の運転をさせるしかなくなるからね。