しんぶん赤旗
埼玉県朝霞市の男性(92)が、安倍政権による強引な9条改憲の動きなどを憂え、「とにかく戦争はだめ。この参院選、とにかく共産党に頑張ってもらわないといけない」と、日本共産党に600万円を寄付しました。
 元小学校教師のこの男性。教員当時、共産党員の女性教師の筋を貫く姿を目にし、共産党への信頼を強めていったといいます。 

30年以上前に定年になった人だから、この方が現役だった頃にはすごい党員がまだいたのだろうね...

でも、2012年に1000万円出した人もいたし、最近でも地域センター建ててくれた人とかいらしゃいましたけど、その結果どうなったのか?後退なんです。

共産党のことを真に思うならば、党に与えなければならないのは、寄付よりも前進できる展望でしょう。それは赤旗読者だったり、新しい党員だったりするわけですが、それが確保できない。

ならば確保できる展望を・・・そのためにサポーターがいるんだと言われたらそれまでなのだけども。