名も無き後援会員たんが見つけてきた7月発売予定の本。筆坂秀世と上念司の共著と言うから、誰が裏で糸引いているのかは言うまい(笑)

同書の内容がどうなるのかはぼくちん一切あずかり知らないことなのだが、大手メディアが共産党と野党の問題に触れないのは、触れても面白くないからだろうと思っている。

たとえば、今の政局だと安倍一強で野党が束になってもかなわないのだが、それをそのまま書いちゃったら紙面にならない。嘘でも「野党連合、倒閣をうかがう」くらいにしとかないと読者が興味を失ってメディアが売れなくなるから言わないだけじゃないか。

そうした文脈で紙面作りのために持ち上げられているのに、勘違いすると、こんな本を書いたりするようになる(笑)。


 

こたつねこに較べたら、まだ野間の方が謙虚だし、いい本を書く。

 
野間は最低の男だけど、これは読ませるし、はっきり言って感動した!これは本当に良い本だ。