しんぶん赤旗
志位たんの幹部会報告、深刻な党員不足・後継者不足の悲鳴があがった報告であった。もはや党員の高齢化は止められない。したがって選挙活動はもはや党員だけでは無理だから、支持者に活動してもらうと言うことだ。

JCPサポーターが開始された頃から、これが党員不足、後継者不足に対処する方法なのは言うまでもなく誰もが知っていたわけだけども、それもあまりうまく行っていないような感じである。
いまの自力で勝利をこじあける道――選挙の「担い手」を広げることに徹する
第三に、いまの党がもつ自力で勝利をこじあける道はどこにあるか。すべての支部と党員の決起をはかることを中心に、選挙の「担い手」を広げることに徹する。都道府県委員長のみなさんからの報告を見ても、ここに大きなカギがあることがのべられていることは重要であります。
中略
これらは学ぶべき重要な教訓を語っていると思います。参議院選挙にむけて、党の自力そのものを強くする仕事にとりくみつつ、私たちのもつあらゆる可能性を生かし、選挙をともにたたかう「担い手」を広げに広げて勝利をつかむ――ここに勝利への活路を見いだして奮闘しようではありませんか。 

 それと気になるのは
比例こそ選挙戦の主舞台――これまでにない割り切り方で、文字通り中心にすえる
 まず強調したいのは、全党が「比例代表選挙を軸にする」ということを、絶対に言葉だけにせずに、文字通り貫くということです。

これ、何を言っているのか、よくわからない。いつも比例を軸にしているのに、どうしてそれが「言葉だけ」に見えたのだろう?

「担い手」を広げることに徹してたたかいぬこう
 選挙戦をいかにたたかうかについて、いま一つ強調したいのは、党の自力そのものを強くする仕事にとりくみながら、私たちのもつあらゆる可能性を生かし、選挙をともにたたかう「担い手」を広げに広げることです。いかにして「担い手」を広げるか四つの点を強調したいと思います
中略
わが党は、338万人の後援会員、100万人を超える「しんぶん赤旗」読者をもっています。そのすべての方々に、党への要望も聞きながら働きかけ、選挙の「担い手」になってもらうために力をつくしましょう
後援会に入ってたり、赤旗取ってたら、これから選挙の担い手にされるのだね・・・自民党議員が赤旗とってる場合とか、役所で赤旗とってる人も共産党の選挙の担い手に・・・w

自民党議員がというのは冗談で通じるが、役所の赤旗購読は冗談では済ませられない。また批判の燃料にされるのではないかな?

 
参議院も衆議院も、やれば負ける情勢下、次期党大会までも党がもつのか?
共産党は、そろそろ最終段階に来ているように見える。