統一地方選が終わったタイミングで各地の報告が上がってきているが、見た感じ地方は4年後の統一選でぼろ負けが見えていると悲観的になっているところが少なくないようだ。

理由は、高齢化が進みすぎてどうにもならないと言うこと。

平均年齢がすでに70を越えている党組織も増えてきており、4年後には少なくとも党員の三割は自動車やバイクの運転免許をを返納しているのではないか。下手すりゃ半分返納かも・・・そんな悲観的な状況にならざるを得ない党組織があっちこっちで発生しているようだ。

大都会ではそれでもなんとかなるかもだが、地方では確実に足が奪われるため、活動もそれだけ減らざるを得ないと言うわけ。

ということは、4年後、地方では赤旗配達のインフラそのものが崩壊するということだ。

こうなることを見越して、ぼくちんは何年も前から赤旗モバイルを提案していたわけだが、未だに共産党は電子新聞を出しただけでお茶を濁している。新聞屋としての足腰がまだ残っているうちにスマホ屋に転換できればまだなんとか配送網は維持できようが、そこまで行かなければ、4年後、赤旗の当日は配達が不可能となる地域が続出するだろう。