JBPRESS
衆議院補欠選について筆坂秀世たんが書いているのだが、当然注目点はココだw

こんな結果になることは、選挙前から想定できた。にもかかわらず宮本氏を知っている人間なら、恥ずかしくてとても言えないような褒め言葉を連発して、宮本氏に議員辞職までさせて立候補させた共産党の狙いは何だったのか。よもや宮本氏の放逐ではなかったと信じたいが、結果を見る限り、それが真相かとも思えてきてしまう。

 いずれにしろ野党共闘の命運を断ち切り、みずからの退路まで断ってしまった宮本氏の前途はきわめて厳しい。もはや政界引退しか道は残されていないのではないか

岳志先生は恥知らずですから、政界引退はないでしょう。
それにしても「宮本氏を知っている人間なら」というのはいいですねぇ。
日本共産党 (新潮新書)
筆坂 秀世
新潮社
2006-04-15


筆坂たんの「日本共産党」にも確か「国会質問を自分で作れない国会議員がいる」と書いてあったと思うんですけど、週刊朝日の記事でも同様のことが書いてあった。しかし、筆たんは誰が質問を作れない議員なのかは書かなかったんですね。でも宮本岳志先生は名指しもされていないのに、なぜか怒って、

第一、筆坂氏は私が当選した1998年から3年間、最初に所属した「参議院交通・情報通信委員会」でコンビを組んだ人でした。
中略
それを今になっていっしょに仕事をした議員をまるで無能呼ばわりすることだけは、決して許せるものではありません

と自分のことを言われているのを、自分からバラしちゃったのですねw

筆坂たんに言わせれば、名指しはさすがにかわいそうだと控えたのでしょうが、そんな情けを岳志先生が理解するはずがなく自爆したんですが、筆たんとしても気分悪かったんでしょうねぇ。せっかくかばってやったのに、恩をあだで返されるとは思わなかったんでしょう。

ま、今回の大阪12区立候補になったことで、筆坂氏の意趣返しの機会を作っちゃったということでw