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日本維新の会の足立康史議員は19日、衆議院総務委員会でNHKに対し「NHKのディレクター(実名)が共産党系の九条の会で講演している」と指摘した。NHKによると、そのディレクターが職員であることを認めたうえで、事前に上司に許可を受けているが「東京法律事務所」からの講演依頼として許可していたが「憲法九条の会」とは知らされていなかったという。

ということで、東京法律事務所の九条の会は政治団体の届け出をしていないとかなんとか 難癖をつけて、山添拓が反論しているわけだが

足立康史議員と山添拓議員の見解は真っ向対立する形となったが、これを逆に考えてみてはどうか?
 例えば、自民党候補を応援し憲法改正を訴える団体での講演をNHKディレクターに依頼し、それをNHKが許可していた場合に共産党は黙っていただろうか。政治的に対立する意見がある事柄について、いかなる場合もHNK職員は関わるべきではないというのが当たり前の考え方だろう。
 これを与党関係者がNHKに依頼してやっていたら、国会は大紛糾し野党は総出で追及、マスコミは連日騒ぎ立てたに違いない。

ホント、その通りw
最近野党の一部で、自民党のスキャンダル追及を控えようかと言う人が出てきている。理由は、追求やると程なく同様の自分たちのスキャンダルが発生したり、蒸し返されたりするので厭戦気分になっているわけだ。

しかし共産党はそう言うの一切気にしない。だから足立たんの炎上芸のエサにされるw