ということで、幸福の科学は映画館で上映するアニメまで作るというのに 予算不足なのがまる分かりで泣けるw

とはいえ、目の付け所は悪くないが、これでは効果はほとんどないだろう。動画を見てる有権者たちは、この程度のアニメで心を動かされたりはしないからだ。

ぼくちんだっら動画じゃなく、短編ドラマでこんなのやるだろうね。

多忙な仕事でデートの時間もなく彼氏に振られたOL「まじめに働いているのに、もう嫌だ」と思いながら街を歩くOLは共産党の街頭宣伝に出くわす。彼女には共産党の主張が空々しく聞こえた。それでビラを渡そうとする人にカチンと来た。
「あなたたちはそうやって正義を語ってりゃ良いんでしょうけど、私は違うのよ。明日も明後日も、とれない契約取るためにどんだけ苦労してるのか分かってるの?」
ビラを渡した中年女性は言った「私の20代もそうだったわ・・・それで彼氏に振られたし」
「え?」OLは面食らった。
・・・なーんて感じでショートストーリーを作るけどね。

自分たちがどんなうさんくさいイメージを持たれているのか自覚がないと、魅力的な動画は作れないものなんですよ。そのあたり、もう少しネットの広告動画を見て勉強した方がいいな。創価学会のとかw