元々はジャーナリストだったのに、参議院議員になってからは、やはり忙しいのだろう。


以降、単独著作を出していない有田芳生たんが久しぶりに「50分で分かる!立憲民主」という本を出すようだ。書影まであるのになぜか発売は1/20頃になるというか、まだアマゾンの予約販売も始まっていない。

弓立社新書の一号ということで他の著者の他の本と共に何冊か同時発売になるのかも?と思うけど、それはともかく、筆力のある国会議員を抱えているのは立憲民主にとっては良かったね。

個人的には、学生運動経験のある有田芳生たんと、全くない枝野んが、自分たちの青年時代をどう開陳するのかに興味津々だが、本のタイトルを見ていると、そういうトピックは出てくるかどうか微妙だ。

しかしまぁ、それはそれとして、タイトルからして明らかな立憲民主党の宣伝本なわけだが、書いているのがジャーナリストで国会議員の有田芳生たんであるから、共産党の宣伝本とは趣が違ってくるであろうことは容易に想像できるわけで、買って損はないだろう。