しんぶん赤旗
日本共産党の井上哲士議員は29日の参院外交防衛委員会で、年末に策定される日本の軍事力の新方針「防衛計画の大綱」で検討する戦闘機F35Bの導入と護衛艦「いずも」の空母改修によって、海上での強襲作戦が可能になる危険を告発し、保有や研究を中止するよう求めました。 

 海上で強襲作戦できるようになって何が悪いの?
できる能力があるのと、実際にやるかどうかは別問題だし、やらなくても研究は準備をしなくていい理由にはならない。たとえば、日本共産党が暴力革命を起こす目的はなくても、暴力革命の研究をしていないなら、それは暴力に対し何の抵抗力も無くすことを意味する。そんなことは認められないだろう。

たたかいのやりかたも、日々変っていくし進化していく。だから研究もノウハウ蓄積も必要なのだ。

ということで最近読み始めたのがこれ。クソ分厚くて3000円もするが、むちゃくちゃ面白い。戦闘機関連はもちろん、航空機関係にも軍関係で働いたことがないとおぼしき民間人でも勉強すれば、こんな「歴史書」が書けるんだとなぁと感心しきり。