しんぶん赤旗
日本共産党の山添拓議員は、27日の参院国土交通委員会で、建設業で行われている「外国人就労者受け入れ事業」(特例制度)についてただしました

ま、それはいいのだが、新聞配達って、近年外国人留学生がになっていることが多いようだ。
 
日本共産党員は日本国籍がないと入れないので赤旗を配達している人は全員日本人だと思うけど、 いつまで続けられるだろう?
党の高齢化もあって、赤旗を配達に来る方が高齢なのは過去何年にもわたって指摘され続けてきた。中には50年以上、70後半になっても雪国で毎日日刊紙を配達しているような人が紙面で紹介されていたりもした。しかし、そんな人は10年後にはいないというか、亡くなっていなくても配達はできなくなっているだろう。というか、後継がいないから70過ぎても新聞配らなきゃならないのだ。

そう考えると、電子化シフトは急がなければならないのだが、共産党に急ぐ気配は全くない。となると、いずれ赤旗配達も外国人労働者に頼らざるを得なくなるところまで追い込まれる可能性が高い。
そんな時になった時、赤旗は外国人労働者問題について主張は変化するだろうか
・・・というか、それまでに赤旗、無くなってるかもね。