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正論 2018年 12月号 [雑誌]
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特集沖縄新知事狠太賢瓩琉という特集。基本、デニー知事がそれなりに差をつけて当選できたのは、翁長急死による弔い合戦になったところが大きいと思っているのだけど、基地派も反基地派も内情はグタグタだというのがよく分かる。

創価学会の件は、ネットでも話題になった件で、県紙の問題は以前から指摘されていることだ。注目点は、古是光春たんの北朝鮮、チュチェ(主体)思想研究会という組織の暗躍のところ。以前から辺野古でハングルがよく見られるのは何でやねんと思っていたのだが、謎が解けた。北朝鮮にとって沖縄の米軍基地は目障りなので、ごそごそやってると言うわけね。

赤旗を読んでいると、沖縄で日本共産党は大活躍しているように見えるが、実際はそれほどでもなく孤立気味なところも書いてあったりして、なかなか興味深い。