しんぶん赤旗
サンデー毎日に志位委員長インタビューが出たと言う記事w

「『野党共闘の新戦術で、安倍政権をこうして追い込む』 志位和夫日本共産党委員長の新『共産党宣言』」―『サンデー毎日』11月4日号が衝撃的な見出しで、志位委員長のインタビューを4ページにわたって掲載しています。「政局とは無縁であった共産党が今やキープレーヤーになりつつある」という聞き手の倉重篤郎「毎日」専門編集委員は、志位氏に野党共闘の展望や安倍政治に代わる政策などを質問。インタビューを終え「ますます目が離せなくなってきた」と感想を語っています。
 
いや、なりつつあったが、もうならなくなりつつありますw 

「今後もとことん野党共闘を目指します」と宣言した志位氏。(1)魅力ある共通公約(2)相互支援・相互推薦(3)政権問題の前向きの合意―の3点がそろえば強力な共闘ができると力を込め、日本共産党として他の野党に真剣な政党間の協議を始めることを呼びかけたことを紹介。「共産党としては3点を主張するが、協議入りの前提にはしない。要は、参院選1人区32の全部で勝とう。野党共闘を本気でやれば勝てる。それを証明したのが沖縄県知事選だった」と述べました。

 「目標はいいが、相互推薦がうまくいくか」と倉重氏。志位氏は、「政権を倒す共闘をつくるためには沖縄のような心が一つになる共闘でなくてはダメだ」「もう一つのポイントは、国民、市民の安倍政権を包囲する闘いがどう盛り上がるか、だ」と回答。安倍9条改憲や消費税10%増税の反対世論の広がりをあげ、「国民の闘いがいろんな分野で発展し、野党よ頑張れ、という声が出ることが、共闘の一番の推進力になる」と述べています。 

沖縄には、県民の意見を二分する基地問題がありますが、他の1人区でそんな問題があるトコばかりじゃありませんね。それに、なにより共産党のほかの野党がもうグタグタで、盛り上がりようがありませんわ。「野党よがんばれ」の声はあるけど、「あまりに情けない」からそういう声が出るわけでw

てか共産党は他党の候補でも上が言ったら応援しますけど、他党の人はどうでしょうね?特に共産党に議席を譲ることになる野党の連中が共産党候補の選挙区でまともに応援してくれると思う方が無理でしょう。

今、もっともまともな野党は共産党になっているわけですが、高齢化著しい、もやは老人党となっている共産党が一番まともに見えるようでは野党共闘も何もありません。自民党1強時代がまだまだ続くと言うことです。