京都新聞
任期満了に伴う京都府大山崎町長選は21日投開票され、無所属新人の前町議前川光氏(62)が、無所属現職の山本圭一氏(45)=自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党推薦=に競り勝ち、初当選を果たした。

 前川氏は、共産党が支持を表明していた。3公立保育所の堅持を主張し、子育て環境の整備や行財政改革を公約に掲げた。まちづくりを議論する「住民委員会」の設置を中心に、町民が参加する町政への転換を訴えて支持を集めた。 

 まぁ、元自民党の候補ですから共産党だけでなく自民票の一部も取り込んだのが勝因でしょう。共産党がいくら強いとは言え共産票だけでは無理。もっとも、これで京都市東山区の市議選で、共産党は燃えるでしょうねぇ。。「大山崎に続け!シフトチェンジだ!」とか言いそうw