しんぶん赤旗
2日発足した第4次安倍改造内閣と自民党新執行部の閣僚や役員から早くも重大発言が相次いで飛び出しました。初入閣した柴山昌彦文部科学相は、教育勅語を現代的にアレンジして教えることも「検討に値する」と発言。自民党総裁特別補佐に就任した稲田朋美元防衛相は、自衛隊の敵基地攻撃能力の保有を主張しました。 

まぁ自民党も自民党だが、共産党も相変わらずのワンパターンですなぁ。教育勅語は道徳の教科書に使う程度のことで、天皇関係を削除すれば、別に普通に使ってかまわない程度のものというか、その程度の価値しかない。そんなものにいちいち目くじら立ててどうすんの?という感じ。

そんなことより若者はもっと力のある言葉を欲しがる。最近出色だと思うのはこれだ。

この主人公、現代の性格悪いビジネスマンが神からマトモになるように第一次大戦期のヨーロッパに近い異世界に飛ばされて幼女の魔道士として転生、帝国軍人として活躍する過程で何度も神に「神に感謝する人になれ」と言われるのだが、逆らい続けてとうとう寡兵で大軍相手に戦わされるハメになったときのセリフ。終わったはずだった戦争をまたやるハメになった主人公の絶望と性格の悪さが存分に出ていて楽しいw

好き嫌いは別として、こういう力のある言葉が共産党には欠けているね。本人たちはそれでも一生懸命言ってるんだと思うよ。池内さおりとか、特にそう思う。しかしながら言葉に重みがない。ぎゃーとヒステリー起こしているようにしか見えない。

そもそも安倍べったのジャーナリストは叩いても、鳥越俊太郎を叩かないどころか鳥越被害者を貶めようとする田村智子など、二枚舌を責められたら途端に遁走しそうな(というか遁走してるけどw)弱々しい小物臭すら漂う。

ま、自民党が褒められたものではないにしてもというか、自民党が劣化しているのも半分は共産党の劣化が原因だろうね。敵が論戦弱すぎるから、自分も軟弱になってしまってるんだろうね。

ということで共産党はまず自分の言葉を磨きましょうw