しんぶん赤旗
日本民主青年同盟(民青)は24日、東京都内で「政治を変えて働き方を変えるシンポジウム」を開き、青年労働者や弁護士ら130人が参加しました。

 主催者あいさつした小山農(みのる)委員長は、若い世代が過労死する労働実態や高学費にふれ、「青年の願いをもとに、政治を変えて実現する新しい運動を起こそう」と強調。来年の参院選を節目に、働き方の願いを野党共闘の旗印にして争点に押し上げ、選挙勝利で実現を目指そうと呼びかけました

相変わらず野党共闘しか言うことがないというか、共産党の主張のコピーしかこの人は言えないのかと暗澹とした気分になる人も多かろう。しかしそんなことより今回は首都青をネタにしてみよう。

討論では、鷲見弁護士や首都圏青年ユニオンの山田真吾事務局長、各地の民青同盟員が登壇し、運動を交流しました。

 民青福岡県委員会の青年は、青年の労働実態調査をもとに自治体要請をしたことを紹介し、「政治を変えるには、自分たちが行動し、青年の生の声を届けないといけない」と発言。山田さんは、「働き方改革」一括法に反対する署名などを紹介し、「こんな働き方はおかしいと声をあげられる雰囲気をつくることが大切だ」と訴えました。

POSSEもそうだが首都青とか、この手の組織は根本的に成立させることが難しい。個々の労働者を守るにはカネが要る。しかし個々の労働者を相手にしていてはカネにならない。そのため組織の維持しようとすれば、どうしてもやってくる労働者を食いものにしていかないとやっていけなくなる。
川添がいた頃から首都青はマスコミに出るのに異常な執念を燃やしているが、そうなるのは組織維持のため、より多くの労働者に相談に来てもらわなければならず、かといってそのために宣伝費がかけられないからだろう。仮に来たところでリソース不足で手が回らなくなるけどね。

すなわちPOSSEにしても首都青にしても本来持続性のない自分たちの働き方はおかしいと声を上げなきゃならないんだね。そうなると労働組合の概念を拡張するか、もしくは労働組合とは違う別のビジネスモデルはないのか模索しなきゃならない。そうした発想がない、できないようでは将来はないよ。

そんなもんあるのか?と言えば、ないこともないが、それは何かと問われれば現状ぼくちんには守秘義務があると思われるので言いませんw