産経新聞

 共産党志位和夫委員長は20日の記者会見で、自民党総裁選で勝利した安倍晋三首相の党員票得票率が55%だったことに関し「(石破茂元幹事長が集めた)45%は安倍政権に対する国民の批判の強まりを反映した数字だ」と評した。 その上で、国会議員票では首相が81%を獲得したことについて「自民党の国会議員が国民の意識と相当離れているところにある」との見方を示した。 

安倍タンも石破タンも自民党で、どっちにしても自民党というか。自民党の党員の選挙なのに何言ってるんでしょうかw?共産党などハナから蚊帳の外で、せいぜい安倍タンの選挙での締め付けが「共産党かよ?」と揶揄される程度。
 
それにしても、いろいろあるとはいえ自民党はキチンと選挙で総裁を決めるわけだが、それに比べて共産党の党首なんか選挙で選ばないでしょ?実際に党首選挙して、仮に志位VS誰かになって、たとえば6対4で志位たんが勝ったとして、四割の相手側得票を根拠に「志位批判の高まりを反映している」と言うわけ?

志位たんは、自分の立場をわきまえましょうね・・・w
こういうのも読んでみるといいよw
みんなちがって、みんなダメ
中田 考
ベストセラーズ
2018-07-25

 
要するに自分が頭がいいとか、身体能力が高いというのはあまり重要ではなくて、自分の能力をちゃんと理解して分相応に生きるのが賢いということです。人間であっても、ミミズであっても、そこをまちがえると、どんなに身体能力が高くても知的能力が高くてもバカなんです。自分が賢いと錯覚したバカな人間は分を知ったミミズより劣ります。そういう意味で今の世界の教育はバカを作っているんです。分相応以上に自分ができると思っている人間を作っている。……それはたいていの場合、人を不幸にするんです。