デイリー新潮
古谷経衡という評論家タンが、山尾しおりに罵倒されて怒ってる。文筆家らしく著書の有無を俎上に挙げているのは感心しないが、 こんなたとえに共産党の赤旗が使われている。

苟も主権者・国民の代表である国会議員が、ひとたび少しアルコールが入れば「敵」と認定した人間に対してはこのように徹頭徹尾、周囲の空気も考えず一方的に、その辺のチンピラのように怒鳴り散らし喰ってかかる。こんな異常な人物こそ山尾志桜里であるということを。

 本当にこの人はその昔検事だったのだろうか。茨城県南部のヤンキーでも、今日日、初対面の人間にこんな絡み方はしない。赤旗だって「ですます調」で丁寧に有権者に語りかけている。この時点で山尾に代議士である資格は無い。即刻下野して言葉の使い方、対人コミュニケーションの何たるかをいちからやり直すべきである。あと酒の飲み方を考え直したらいかがか。


 山尾しおり再選の力になったのは日本共産党だと知っての発言とは思えず、単に乱暴者の一つとして茨城県南部のヤンキーと赤旗を例に出しているわけだ。

ところで茨城県南部のヤンキーって、そんなに乱暴に人が多いのだろうか?ちなみに古谷たんの卒業した立命館大学文学部には大先輩に穀田恵二という、やたら秘書を蹴る国会議員がいるのだが、著書はないwww