しんぶん赤旗

「アメリカでは、4年目ごとに、こじつけの数字がどっとでてくる」―。50年前の出版以来、版を重ねる『統計でウソをつく法』(ダレル・ハフ著、講談社)の一節です。4年周期は米国の選挙の時期。例えばこうです。

 1942年に900ドルだったニューヨーク州の教師の最低年俸は、共和党の知事誕生によって、48年にはニューヨーク市で2500ドル以上になった…。

 よく読むと、最初は「州」の話をしていたのに後では「市」にすり替わっています。これでは本当の給与の推移は分かりません。

 同書のハフの巻頭言は「だまされないために、だます方法を知ることのすすめ」。比較年の変更、不十分なサンプル、データの意図的な選択、等々だましの技術が満載です。

 最近の日本は4年周期ではすみません。 


そうだよね〜
日本共産党なんか、選挙で得票率が落ちても、投票率が上がって得票数が上がってたら前進したと強弁したり、 近年は赤旗一部増やしたら3票増えるとか言ってたのが、近年は六票と言っていたりw
第三の躍進の時なんか、赤旗は減っているのに票も議席も増えたから赤旗拡大と票は無関係だとバレましたが、これからも赤旗増やせば何票増えるは言い続けるんでしょうねぇ。

ま〜それはいいですけど、自分たちのごまかしのテクニックを党員に教えなくてもいいんじゃないですか?党の実態がバレちゃいますよw?