岐阜新聞

共産党の原菜穂子岐阜市議(38)=2期目=は5日、党内でパワーハラスメントを受けたとして離党したと発表した。来年4月の市議選には無所属で出馬する意向を示した。原市議は「パワハラに対する党の対応にも不信感があった」と述べた。

 原市議と党岐阜市議団(堀田信夫団長)によると、原市議が2014年の補欠選で初当選して以降、岐阜地区で活動する年配党員2人から嫌がらせを受けていた。党岐阜地区委員会などに相談したが、改善されなかった。7月の原市議の離党届提出を受け、党岐阜地区委員会幹部らが調査。2人はパワハラを認めたという。反省文の提出を求めるなどしたが、処分はしない方針。堀田団長は「パワハラに気が付けなかったことは申し訳なく反省している」と述べた。

 原市議は5日、市議会の共産会派を離脱。共産会派は2人となり、議員3人以上が要件の「交渉団体」でなくなるため、一般質問での代表質問などができなくなる


7月20日付の毎日新聞では
現職の原菜穂子市議(38)=2期=は、一身上の都合で今期限りの引退を表明した。市議団長の堀田市議によれば、原氏は政界から引退する意向という。
となっていたので つ、もう完璧にwww
にしても年配党員って、要は昔からの力持ち党員と言われる人だったんだろうね。この人たちを切ると党勢がガクンと落ちるほどの・・・でなきゃ、ここまで状況が悪化する前に手が打てそうなものだが、以下の事情もあったのかも知れない。

7月31日の産経新聞によれば市議団長の息子が覚醒剤で逮捕されていた・・・

岐阜中署は31日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、岐阜市大洞柏台、生活支援員、堀田哲史容疑者(40)を逮捕した。

 逮捕容疑は7月中旬ごろから30日までの間、岐阜県内か近郊で、覚醒剤を使用した疑い。

 同署によると、30日午後4時半ごろ、堀田容疑者から「覚醒剤を使ったので自首したい」と電話があり、自宅にいた同容疑者を任意同行して尿検査したところ、覚醒剤の陽性反応が出たという。

 堀田容疑者は共産党岐阜市議団の堀田信夫団長(68)の長男。堀田氏は「本人には全面的に捜査に協力し、立ち直ってほしい」と話した 

これ本人が息子を説得して自首させたのかも知れない・・・となると手を打つのが遅れたのもわからないことない。