しんぶん赤旗
麻原彰晃と信者6名の死刑執行を受けて、上九一色村の元共産党村議
氏のインタビュー記事が掲載された。

内容的には、オウム事件を知る人には回顧談に過ぎないが、注目点は

松本死刑囚以外の人の死刑を執行していいのだろうかという思いもあります。戦争中の日本の軍隊と同じで、「やれ」と命令されてやったという面があったのでは。
 
共産党議員は死刑廃止議員連盟にいたりはするけれど、全面的にコミットしているわけでもないような感じだが 、その点竹内さんも比較的自由にモノを言えているようだ。山下文男氏のような、インタビューに党の検閲を受けるようなこともないというか、赤旗に向かって言ってるのだから検閲も何もないわけだど、円熟した人となりがわかるインタビューである。

惜しむらくは、共産党はオウムと同じ扱いを公安から受けていることにも言及して欲しかったが、これを赤旗記者にやれと言うのは無理。民間のジャーナリストにお任せしよう・・・その時は共産党の監視がつくかもね・・・・