日本共産党の活動家で(たぶん今は離党されてるのだろう)岩波書店の編集者だった著者は日中友好協会の一員になるなど日中友好の道を邁進したが、天安門事件から転向したという。今では日中友好協会とは別の日中友好を模索されているようだ。 そのあたりの思想の変遷史みたいな本のようである。