しんぶん赤旗
新しい『入党のよびかけ』(「激動の時代に歴史をつくる生き方を――あなたの入党を心からよびかけます」)のカラーパンフレット(A5判20ページ)ができました。カフェなどでも開いて読んでいただけるおしゃれな色彩・デザインのパンフレットです 

 記事の下にあるリンクをクリックするとパンフの全部が見られるが、以前から何度も見たことのある党紹介文章そのもので、オチャーとしての面白みは全くない。で

日本共産党はいま、安倍政権を倒したい、自民党政治を変えたいと思うみなさんにこのパンフレットを読んでいただき、日本共産党に加わって活動することについて、お考えいただきたいとよびかけています。

戦前の共産党は非合法で、普通の人はそもそもどこで入党していいのかもわからない。労働運動で活躍し、どこかにいる党員が注目して、こっそり入党手続きを知るという感じだった。

戦後は優秀な若者がドンドン入った。この流れはたぶん70年代いっぱいくらいまで続いたと思う。しかし80年代あたりから入ってくる若者は変質した。なにせ、宮本たけしクラスが党エリートに入れるようになった。そして今や吉良よし子や池内さおりが国会議員候補に選ばれる時代である。

激動の時代に共産党が歴史を作るというのは間違いないが、それは蒸気機関の発明やフォード生産システム、Google、そしてロシア革命のような社会を根本から変えるものではない。高齢化でダメになった組織はどうやって潰れていくのかいう歴史を、我々はこれから目撃するだろう。