しんぶん赤旗

日本共産党は11日、第4回中央委員会総会を党本部で開き、「参議院選挙・統一地方選挙躍進 党勢拡大特別月間」をよびかける決議を中央委員の全員一致で採択しました。

 「特別月間」の期間は同日から9月末までで、目標は、すべての都道府県、地区委員会、支部・グループが、党員と「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版読者で前回2016年参院選時を回復・突破することです。 

ということで、上記リンクから志位発言や決議を読めばいいが、特別月間一色と言っていい内容で電子版の記述は決議3の3にこれだけしかない。

紙の「しんぶん赤旗」を基本にしつつ、7月2日から開始される「しんぶん赤旗」電子版を新しい層に広げるために力をつくそう。『女性のひろば』など定期雑誌の普及に努力しよう。 

全くとってつけた内容そのもので、既存読者を入れ替えて、たとえば遠方で配達に手間のかかる人だけでも電子版に移行してもらうとか、赤旗配達員の負担軽減と言った施策は考えていないようだ。

そして、メインの党拡大では、志位たん曰く
第二に、「特別月間」のこの目標は、参院選躍進にむけた「中間目標」であって、党勢拡大の流れをさらに持続・発展させて、来年の参議院選挙は、党員も読者も「前回比3割増以上」の党勢でたたかうという目標に挑戦することを、「決議案」が呼びかけていることです。この目標の提起は、新しい提起であります

こりゃ必死こいて達成したら「やれば出来たではないか」とますます無理をさせるようになるのが丸わかりというか、ブラック企業を彷彿とさせるw

嗚呼、党専従でなくてよかった・・・そんなことを思わせる決議案であります。