産経新聞
全国の自治体で「タブー」とされてきた共産党議員による自治体職員に対する同党機関紙「しんぶん赤旗」の購読勧誘問題。神奈川県内で今年に入り、藤沢市議会と茅ケ崎市議会で相次ぎ市庁舎内での購読勧誘・配達・集金を行わないよう求める陳情が採択された。さらに、市職員が管理職に昇進した際、言葉巧みに購読勧誘を持ちかけるなど、議員の立場を利用した「手口」も明らかになってきた。庁舎内での赤旗勧誘を問題視する動きは全国規模で拡大しつつあるとみられ、両市の取り組みに注目が集まりそうだ。 

もう何年前からか忘れたが、着々と赤旗包囲網が築かれている。  
神奈川の場合、記事にもあるが藤沢市が端緒となってもう四年になり、仕掛け人の上畠寛弘市議は現在神戸市議会に移っているので、神戸市でもいずれこの問題は取り上げられる可能性がある。加古川近辺ではすでに問題にもされているしね。

日本全国の役所でみんなこういう措置をとられると、少なくとも赤旗は1割は減る。