しんぶん赤旗
来年の参院選に向けて市民と一緒に共産党の選挙を刷新しようと19日、党本部で、「JCPサポーター」(JCPS)の「オフミーティング」が開かれ、約50人が参加しました。小池晃書記局長・参院議員、吉良よし子参院議員、田中悠書記局次長らが出席しました。

ということで何やってたかというと

参加者は五つのグループに分かれて、(1)共産党の選挙を変えよう!(2)JCPSローンチ(発足記念)イベントを開こう!―をテーマにトーク。参加者は意見を書いた付箋を次々にボードに貼り、思い思いにアイデアを出し合いました

 出てきた意見を見ていると、これまでの都道府県委員長会議などにあった「目からうろこが落ちました」風の党絶賛はみられずヤラセ感はあまりない。実際党員や関連団体とは全く関係ない人が集まっているような感じである。

実際「事務所を透明にして」という意見なんかは、ビビったはずだ。だってガラス張りになると中でほけぇとしている専従の姿が外から見えてしまうし、会議でみんなが沈んでいるところもバレバレになるではないかw 実際やるとなると地区委員会の改装にもカネがかかる上に専従たちが頑強にガラス張りに抵抗する恐れもあるw

ま、それはともかく、外部の声を聞く気になったのは一つの前進と言えるだろう。しかし一番問題なところは党についてよく知らない人たちばかりなのでメスが入っていかない。そんな状態で、いつまで党が持つだろうか?