地方選挙監視員たんのコメントから
20日に投開票を迎える、岡山県備前市議選(定数16、立候補19)ですが、共産党は、65歳男性元市議と、69歳男性新人を立候補させています。 
一方、前回の選挙で共産党から立候補し、1236票・8位で当選した川崎輝通市議は、今回は無所属で立候補しています。(市議会のホームページでも、川崎市議は無所属になっています) 

↓山陽新聞の備前市議選立候補者一覧 
http://www.sanyonews.jp/sp/article/714068 

川崎市議がいつ、どのような理由で無所属になったかのかは不明ですが、共産党の岡山地方議員の名簿からは、すでに名前が削除されています。 

http://jcpok.com/ken/okayama_giin2017.pdf 

また、備前市議選立候補を報じる4月8日付の赤旗では、「前回議席を失った」と記述しており、川崎市議の当選そのものが無かったことにされている模様です。 

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-08/2018040804_01_1.html 

もうホント何人になったかわからないほど、共産党議員が無所属になっている。たぶんほとんどが離党しているはずだ。 中には例外的に、やむない理由で離党したような人もいるのだろうがそんな例はわずかのはずで、たいていが党と揉めたり、党がいやになって離党しているとみられる。

10年前の日本共産党は地方議員4000人を誇っていた。今は2700人程度。減った理由はかなりの部分市町村合併や党勢衰退によるものだと思っていたが、現実には地方議員の離党も百人単位くらいであるのかも知れない。なにせ当blogで把握しているだけでも去年今年あたりで10人は超えるのだ・・・。