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「最後のお別れ」となる弔辞を読み上げるのは、自分のことを本当によくわかってくれている人であってほしい──歳を重ねると、ふとそんな思いに駆られることがある。そこで各界著名人に「自分の葬式で弔辞を読んでほしいのは誰か」と聞いてみた。18歳で共産党に入党、40年以上にわたって籍を置き、党幹部まで務めた筆坂秀世氏(70)。2005年に離党し、袂を分かっただけに、「共産党の人には頼めないよ」と笑う──。
共産党とはもう縁が切れているとはいえ、政治の世界に携わってきた人間ですから、弔辞はやはり政界の人に頼みたい。一人挙げるなら、自民党の野田聖子さん(57)です。


中略

僕よりちょうど一回り下の年齢でも、セクハラ騒動を起こした僕を色眼鏡で見なかった、人格的にも尊敬できる人。野田さんになら、安心してお願いできる


野田聖子タンのこの手の評判はちょくちょく聞くが、確かに共産党の人には頼めないわなw